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「聖書セミナー&CLFに出席した海外の牧師の証し」私たちは同じ心で福音の仕事をします。

投稿者
web_news
投稿日
2018-11-29 19:24
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聖書セミナー&CLFに出席した海外の牧師の証し

10月22日から25日まで、ソウルSKハンドボール競技場でパク・オクス牧師、聖書セミナーが行われた中、海外のキリスト教指導者30人あまりが出席し、喜びを与えた。特に、海外の牧師たちがみことばを聞き、罪の赦しを受けた証が、私たちを感激させた。パク・オクス牧師はヘブル人への手紙10章に出てくる贖いのためのいけにえに対するみことばを伝えたが、多くの人がみことばを聞いて罪の赦しを受けた。みことばに感動した海外の牧師たちが「私はもう義人です。聖なる者とされました。全うされました。」と言いながら罪の赦しを受けた喜びを述べた。彼らが自分の国に戻れば、その国に福音が伝わって、祝福された国となり、全世界が福音に染まることが期待される。



「その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる。」(ルカ24:47)
「1989年、私たちが宣教を開始していた頃から韓国がすべての部分において祝福を受けました。私も祝福を受け、息子も孫も祝福を受けて、神様がすべてのことに恵みを授けているのを見ました。罪の赦しを得させる福音が、地の果てまで伝わるのが神様のみこころだから、私はその道を歩んでいます。これから私たちは、CLFの牧師たちに聖書をより深く勉強させ、どのように信仰で生きるのかを教え、神様との関係をもっと深く持たせます。そして教団と関係なく、イエスの御名で、また聖書を中心として共にすれば、神様が喜ぶでしょう。神様が恵みと祝福を加えることを信じています。このような貴重な祝福の恵みを私たちにくださった神様を賛美いたします。
多くの人々が罪に陥っています。彼らは罪から抜け出せずにいます。私たちが持っているこの福音のみことばは、誰でも罪から自由にさせます。神様とひとつになるようにします。尊いイエスの十字架の血が無駄にならず、私たちをすべての罪から救ったという驚くべき福音を、皆さんが世界中に伝えることを願います。」
(CLFメッセージの中から)



一人の指導者が罪の赦しを得たら、一国が変わります。
ジェリーフン・デグ | エチオピア、宗教庁長



今回の韓国訪問は福音を正確に知ることができた時間でした。私も30年あまりの間、説教した人です。ここに来て聞いた話の中で、ラザロの話し、姦淫の現場で捕まった女の話が記憶に残ります。何より、ヘブル書10章に出てくる、永遠の贖いのみことばが私にとって大きな恵みとなりました。
パク・オクス牧師は、みことばだけを伝えてくださるのではなく、自分の人生の中に生きている神様を証してくださって、本当に驚きました。二番目に、パク牧師が聖書を毎日読むことと、そのみことばを信じることについてお話しましたが、聖書を毎日読むことがとても重要だということが分かりました。みことばを信じない人だけでなく、信じる人にも伝わって、その人が変わり、その人が変われば国が変わるということも分かりました。パク牧師のみことばは、一人に限られたことではなく、すべての人に該当するみことばでした。
この時代にCLFが持つ意味はとても重要です。多くの国のキリスト教指導者たちが来て一緒にみことばを交わすということは意味が大きいです。神様はおひとりだけであり、私たちがしている牧会は天国のためのものです。私たちが同じ心で福音を伝えるなら、世の中が変わると確信します。
パク牧師が全世界70億人ものの人たち皆にみことばを伝えられないため、一国で1人の指導者がCLFに来て罪をの赦しを得て変われば、それを通して一国が変わることができます。もし500人の指導者たちがCLFに来たら、彼らが5億人に福音を伝えることができます。互いに異なる教理ではなく、一緒に福音を伝えることができれば、全世界に福音が力強く伝えられます。一本の木が水と栄養分を吸収すると枝が伸びていきますが、その枝も木と一つです。
現在、エチオピアの人口は1億200万人ほどです。この中で70%が若者です。 一国に多くの青少年がいるということは大きな祝福にもなり得るし、大きなわざわいにもなります。青少年の精神が変わってこそ、国が成長し、正しくなれます。エチオピアの前首相は教育部長官とともにパク・オクス牧師に会い、青少年のマインド教育について話されました。エチオピアには数千人の大学生たちがいます。彼らが変わってこそ国が変わることができます。心の変化が必ず必要です。学生たちの心を変えられるのはイエス・キリストだけです。福音だけが彼らの心を変えることができます。
それでマインド教育がわが国にとても必要です。マインド教育は哲学ではありません。神様のみことばから出る、人の心を変えることができる神様の能力です。世の中の教えは知識を育てますが、マインド教育は心を変えます。エチオピアの多くの青少年たちの心が変われば、エチオピアは大きな祝福を受けると確信します。
私たちはイエス・キリストによって一緒に会いました。私たちはイエス・キリストを救い主して心に迎えました。この福音はエチオピアとアフリカだけでなく、世界中に変化をもたらすことを確信します。
私たちがイエス・キリストを高めれば、イエスが高まったその国に変化と祝福が臨みます。イエス・キリストを下げたら、その国は難しくなりでしょう。そのような国に平和はありません。イエスは私たちの罪のために十字架で釘に刺され、よみがえりました。そして私たちは天国を相続してもらいました。私たちはみな、福音を伝える伝道者となりました。
この世の真の平和は福音です。福音は一個人を変え、一つの家族を変え、一つの国を変え、世界を変えます。それで私たちは一緒に同じ心で福音の仕事をするつもりです。青少年を変化させる仕事をなさっているパク牧師を見るたび、本当に感謝しています。エチオピアはパク牧師と一緒に働いていて、これからも力強く働くつもりです。マインド教育と神様のみことばは、私に本当に大きい祝福をもたらしてくださいました.

エチオピアに帰るとき、福音の光を持って行くでしょう。
フズクヤス・パコ | エチオピア、キリスト充満国際教会 牧師



イエス・キリストの御名で皆様に挨拶いたします。私はエチオピアのキリスト充満国際教会から来ました。私の教会は、エチオピアの16箇所の都市にあり、約6千人の聖徒がいます。
ナム・ピルヒョン宣教師が一度、私たちの教会に来てみことばを伝えたことがあります。その時、宣教師が伝えたみことばは、これまで一度も聞いたことのないみことばでした。その頃、私の心はみことばに対して切望していました。その後、みことばを聞くために何度もナム宣教師を招待しました。そして信仰の訓練をするときはぜひ、私を招待してほしいと頼みました。それで今回私が招待を受けました。これほど大きくて良い集いに招待していただき、ありがとうございます。
私は10月19日の金曜日の夜に韓国に到着しました。その時、この教会が聖霊に満たされていることを知りました。私が思いもしなかったキリストの愛を持っている姿を見ました。金曜日の夕方に区域礼拝に参加しましたが、そこでキリストの愛が充満すしていることも見ました。区域礼拝の様子は、まるで使徒の働きに出てくる初代教会の様子のようでした。兄弟姉妹が集まって神様のみことばを慕う気持ちで聞くのを見ました。同じ心で証をし、みことばを交わして食べ物を食べるのを見ました。エチオピアのキリスト教の歴史はとても古いですが、このような姿は初めて見ました。神様に満たされているようでした。グッドニュース宣教会の歴史が長くなくても、神様が力強く働いてくださるのを見ました。世界中に福音を照らす姿を見ました。私がこの席にいられることを神様に感謝します。
次の日はグッドニュース宣教会の設立者であるパク・オクス牧師に会って、とても幸せな交わりをしました。私が韓国に来た時、私の心にはたくさんの重荷がありました。私はイエスを信じる人であり、多くの場所で牧会をした人です。しかしキリスト教が私の頭の中にありました。私が知るキリスト教が、正確ではないという事を初めて発見しました。そして私の考えが神様の考えと同じになるべきだということを知りました。また神様の道で、神様と同行しなければならないという事実も分かりました。
コリント人への手紙第一6章10節と11節のみことばを聞きました。「盗む者、貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者はみな、神の国を相続することができません。あなたがたの中のある人たちは以前はそのような者でした。しかし、主イエス・キリストの御名と私たちの神の御霊によって、あなたがたは洗われ、聖なる者とされ、義と認められたのです。」
前も私はこのみことばを読んでいて、また知っていました。しかし、私はいつも罪人でした。私は罪人でしたが、私のすべての罪が十字架で終わったという事実を今回知りました。イエス・キリストの御霊によって、私は聖なる者とされました。イエス・キリストの御名で私は義と認められました。今私は、背負っている重荷が一つもありません。私の全ての重荷を、イエス・キリストが持って行ったということを知ったからです。
バスに乗って行く時、私に荷物があるとすれば、その荷物を私が持っているのではなく、車に降ろして行けば休めます。このように、私の全ての重荷をイエスが背負って行かれました。私はもはやイエスの中で自由になりました。神様に栄光をささげげます。
エチオピアに帰るとき、福音の光を持って行きます。現在、多くのエチオピアのキリスト教徒たちは、罪の重荷を負っています。彼らの重荷をすべて脱いでしまい、神様の御霊によって聖なる者とされ、洗われ、義と認められることがわかってもらえるよう、この福音をすべての国民に伝えるようにいたします。
神様が働かれるこの教会と一緒に働きたいです。ここで神様が生きておられるのを見ました。神様に愛される聖徒であることを見ました。神様に栄光をささげげます。

刑務所から出てきたばかりの人だから、喜ぶのは当然でしょう?
モイズ・アーティバサイ・マザブル | コンゴ民主共和国、キリスト教連合事務総長



私は喜びでいっぱいです。パク・オクス牧師とインタビューをしましたが、パク牧師が私に「顔から光が出ているようです。」と言いました。私が言いました。「監獄から出てきたばかりの人が喜ぶのは当然でしょう?」私はもう監獄から出て自由を得た人です。私の心の喜びがとても大きいです。私はみことば通り、監獄に入れられた人です。牧師という肩書きはありましたが、ビショップという肩書きもありましたが、神学博士という肩書きも持っていたのですが、聖書を知っていると思っていたのが、全て理論的な知識だけでした。正確に申し上げると、私は聖書を知りませんでした。
数年前にエルサレムを訪問しました。イエスのお墓も見てゴルゴダにも行って、ベツレヘムにも行ってナザレやエリコにも行きましたが、帰って来てとても悲しかったです。イエスは私のために亡くなったのに、どうして私は悪な人生を生きているのかと。私は善良に生きようと非常に気をつけながら生きていました。地方に行けば部屋に閉じこもって過ごしました。「部屋を出たら事故を起こすのに、なぜ私が外に出るのか。部屋にいたほうがいい。」という考えをしながら暮らしました。
私は長い間、牧会をしました。キリスト教徒たちに聖書を教え、大学生たちに神学も教えました。しかし、一番大事なことを忘れていました。ここに来てパク牧師のみことばを聞くと、闇が去りました。闇が押し出されていきました。
同じ聖書を読んでますが、新しいみことばがたくさん見えました。私もヘブル人への手紙10章をいつも読みましたが、何の意味か全く知らずに闇の中にいました。イエスによって救われたとで言うものの、私の心は罪の中に閉じこめられたまま生きてきました。毎日罪を告白しながら生きていました。部屋に入ってドアを閉め、罪を告白し、また罪を告白し、悪循環に閉じこめられて生きていました。私はそのように生きてきました。
しかし、パク牧師が心を扉を開けてくださいました。監獄から出てきたように、義と認められたということを発見して、とても嬉しくて感謝します。こんな話は初めて聞きました。
パク牧師が伝えたみことばを私のダイアリーに全部書き込みました。わが国に帰るやいなや妻にこのみことばを伝えたいです。子どもたちにも、私たちのすべての罪が一度で洗い流されたと伝えたいです。教会に行って、今回、韓国で学んだように、聖徒たちにこのみことばを信じるだけでいいと話したいです。そして学校に行って学生たちに福音を伝え、その後、同僚の牧会者たちにも伝えたいです。
イエスの血で私たちが永遠の贖いを得ました。もう私たちが伝えるみことばの内容を変えなければなりません。人々に罪の赦しを請うように教えるのではなく、「あなたはすでにイエス・キリストの血で罪の赦しを得られたので、これから信仰で進んでください.」と言わなければなりません。
パク牧師がお酒を非常に多く飲むある人に対して話しました。パク牧師がその方に言いました。
「あなたは義人です。」
「私は義人ではありません」
「聖書には義と認められたと言われました。」
「それでも私は義と認められていません。」
「神様が義と認められたと言われました。」
しばらくしてからその方がみことばを受け入れましたが、私も同じ問題を抱えていました。それは私が知っている知識が問題でした。「私がこれからどんな罪を犯すかも知れないのに、私の罪と不法とを永遠に思い出すことはしないだと?」その時、パク牧師から言われたみことばが聞こえてきました。「聖書は難解です。救いの問題だけが難解だったわけではなく、使用人たちが水を注いだのにイエスがそれをぶどう酒だと言ったのも難解だし…。」考えてみれば、処女が妊娠してイエスが生まれました。ラザロが死んだ後、お墓から歩いて出て来ました。これも聖書ではありませんか。「これらのみことばは信じると言いながら、どうして私は自分が義人だということを信じないのか?」ついに私は福音を受け入れました。水を飲むように、心が安らかでした。部屋で思わず踊っていました。本当にありがとうございます。

CLFはこの時代に必ず必要です
セウス・ブラスド・ナシメント | ブラジル、国際フォスクエア福音教会牧師

私は40年間牧会をしています。9月にブラジルで行われたキリスト教の集いでイム・ミンチョル牧師とキム・ボムソプ牧師に会って、その時、韓国CLFに招待されました。韓国に来るとは一度も考えもしなかったのですが、神様が与えた招請だという気がして娘と一緒に来ました。
パク・オクス牧師のみことばを聞いてみると、私はみことばをそのどおりに見ていなかったことが多かったなと思いました。そして真理に目覚めました。「義」という単語が私の心に入ってきました。その単語の重要性を感じました。私はいつも罪と一緒にいて、毎日赦しを請うべきだと思っていました。罪を犯して赦しを請い、罪を犯して赦しを請い、そのように生きるべきだと思いました。ところが、神様がパク牧師に伝えさせた福音は、一度で永遠の贖いを成し遂げる救いだという事実が分かりました。旧約時代には罪を犯す度に一匹の動物が死ななければなりませんでした。しかし、イエスがこの世に来られて十字架に死なれたことによって、一度で罪を永遠に贖われたという事実を知りました。この部分で目が覚めました。神様のみことばをこのように見るのは初めてでした。イエスの犠牲と十字架の意味を正確に知りました。韓国に来て福音を知りました。神様に栄光をささげげます。
これから私もパク牧師が伝えたこの福音を伝えようと思います。私の後輩の牧師たちと聖徒たちと、罪のゆえに苦しんでいる人々に福音を伝え、自由を与えたいと思います。
多くの国の牧師たちが一堂に集まって真理のみことばを交わすCLFは、この時代に必ず必要です。何より、多くの牧師たちが知らなかった福音を教えてくれる大事な行事だと思います。これからどこへ行っても福音を伝えることができるよう、たくさん学びたいです。CLFを他の国に伝えることにも共にしたいです。もう一つ、グラシアス合唱団の賛美がとても美しいです。賛美を聞くたびに涙を流しました。私は知らないことが多いので、これからは私を導いてくださる宣教師に教えてもらい、どんなことでも一緒にしたいです。