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「第5回世界キリスト教指導者大会」行いではなく、イエスの血によって②

投稿者
web_news
投稿日
2018-11-21 16:09
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CLF|韓国、第5回世界キリスト教指導者大会

7月15日から26日まで、12日間の日程で韓国ワールド文化キャンプと共に
第5回世界キリスト教指導者大会(Christian Leaders Fellowship)が開催された。
昨年に比べて2倍ほど多く、66カ国800人余りのキリスト教指導者たちが一堂に集まった。
時間が経つにつれ、罪の赦しを悟った牧師たちが神を称え、
イエス・キリストが十字架で流した血ですべての罪が贖われたことを証した。
今回の号では、北南米、アフリカ、アジア、欧州の牧会者たちの証を紹介する。

救い、
最も大切な贈り物

エディワーカー | 米国オーランド牧師



私は2005年から牧会をしました。オーランドでグッドニュース宣教会の宣教師に会うまでは、私は人々に福音を伝えていると思っていました。しかし宣教師の招待で行ったクリスマスカンタータ公演後、私の信仰には重要な何かがないということを悟りました。それでグッドニュース宣教会が主催するニューヨークCLFに参加しました。そのとき、私はその理由がわかり、本当の福音を知ることができました。
私は伝道することがイエスを伝えることだと思いました。しかし「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの贈物です。行いによるのではありません。たれも誇ることのないためです。」(エペソ2:8~9)のみことばのように、真の福音は神様からの贈物でした。私たちが救いを確信するためにできることは何もありませんでした。ただ「イエスはそのすべのことを成し遂げた」というみことばを信じることです。神様は、アダムとエバのときから人類を救う計画をしておられました。神様の計画の中心はイエス ・キリストでした。今もイエス・キリストの御名を信じなければ、救いを得ることができません。
救いは神様が私たちに与えた一番大切な贈物だということを強調したいです。私たちの救いはお金や代価を支払うことで得られるものではありません。イエス・キリストによってすでに完了されたので、アーメン! と言って信じるだけです。
私は必要なすべてのことをここで学びました。2千年前、イエスが十字架で頭をたれて「完了した。」(ヨハネ19:30)と言われました。多くの人たちが、この大いなる神様の祝福を受けることを願います。

福音が何なのか、
正確に教えたいです


ロック・ケンドロ | インド、マニプル牧師、神学校運営



私がCLFに参加するのは3度目です。私は35年間、福音を伝えると考えていたが、真の救いが何なのかを今となって悟りました。私はマニプルで神学校を運営し、2千人程度の神学生たちを導いていますが、パク・オクス牧師のみことばを聞いた後「私は学生たちを間違って導いた!」ということを悟りました。
初めにグッドニュース宣教会の宣教師さんに会って話を聞いたとき、私の周りのすべての牧師たちが「あの人たちは異端だ。」「あまりにもおかしなことを言う人たちだ。」「間違ったことを教えているんだ。」と言いました。私の友人である牧師たちもそれぞれの国で神学を勉強した人たちでしたが、私はそのとき感じました。「神様に計画があってあの方を私に送ってくださった。」のだと。それで宣教師さんと続けて話がしたいと思いました。当時、宣教師さんは私を納得させることはできませんでしたが、宣教師さんの招待で2016年に初めて韓国CLFに参加しました。
私は韓国に来て走ることを学びました。すべてが速かったです。考えることも動くこともすべて速くなりました。私はパク・オクス牧師を初めてお会いしたときから、牧師さんのみことばを慕いました。牧師さんは救いの福音を正確に伝えていました。私は「私が間違えば、私のせいで多くの人々も福音に対する考え方が間違ってしまうんだ!」ということに気づきました。韓国に来るたび、すべての日程が速くて大変でしたが、神様はパク・オクス牧師の心をずっと学べるように、私を韓国に導いてくださいました。
私は心に、いつも恐れを持って生きていました。なぜなら、ヨハネの手紙1章で、罪を犯すたび、その罪を言い表しなさいと学んだからです。しかし、パク・オクス牧師は私に真理を言い続け、私はその真理から逃れることができませんでした。パク牧師は「キリストは、自由を得させるために、私たちを解放してくださいました。ですから、あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい。」(ガラテヤ5:1)というみことばを伝えてくれました。そのとき、私はガラテヤ5章1節のみことばを信じることができました。イエスは私を自由にしてくださいました。
「インターネットにある誹謗の書き込みは全部でたらめだったのか!」という事実がわかりました。私は20年前から、グッドニュース宣教会が罪を犯しても大丈夫だと言う教会だと思っていたが、私たちのすべての罪が贖われた福音を人々が理解できなかったからそのように曲解したということがわかりました。「私が今まで教えてきたことは本当に間違っていた!」ということに気づきました。「私がグッドニュース宣教会を20年前に出会えたなら、神様の中でもっと発展できたはずなのに、これからはパク・オクス牧師が伝える福音の観点で、聖書のみことばを一節一節見なければならない。」と誓いました。
神様は、私が本当の福音と出会ったときから、私の人生や家族に祝福を与えました。その後、他の牧師たちとの会合があれば、パク・オクス牧師がみことばを伝えたように、私もみことばを伝えました。今は私が伝えるみことばを否定する人は誰もいません。今では多くの牧師が「それは正しい。それが真実だ」と言います。私の周りの人々に、福音が何なのか正確に教えたいです。パク・オクス牧師のように、このみことばは真実だと、力強く伝えます。真実を待ち望む人々は絶対、否定しないで逃げないはずです。「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします」と聖書は話しています。
パク・オクス牧師が人々を教える方法やグッドニュース宣教会の聖徒たちがどのように信仰をしているのかを見ましたが、本当に驚きました。私たちもそのように生きていこうと思います。イエスはすべてのごとにおいて私をいつも幸いにしてくださっています。

悔い改めましたか?
罪の贖いは受けましたか?


ドウィ・ラハルジョ | インドネシア、ジャカルタパプテスト神学校学長、パプテスト教会の牧師

インドネシアには6つのパプテスト教団がありますが、私が所属している教団には、600個の教会と4つの神学校が首都ジャカルタとスマランにあります。
インドネシアでキリスト教を信じる人は10%に満たないですが、教会同士のつながりもなく、他宗教の人たちを伝道すれば捕まる法律があるので、伝道は同じキリスト教徒だけに限られています。最近、難民たちがたくさん入ってきたので、テロもたくさん起こっています。今年だけでも4つ以上の教会が爆弾テロに遭いました。6月初旬頃には家族全員が爆弾を分け持って、父はこの教会、母はあの教会、子どもたちは他の教会に行って、同時に爆弾自殺テロを起こしたこともありました。子どもに爆弾を持たせてテロをさせる残念な現実に向き合っています。
今年1月にエディ・クリシャルヤント財団の代表から連絡をもらいました。韓国でCLFというキリスト教指導者大会があるが、一緒に参加したくてビザの申請をしたという連絡でした。それで5月に韓国CLFに参加しました。
当時、パク・オクス牧師が私に「悔い改めましたか? 永遠の贖いを受けましたか。」と聞かれました。牧師になって20年が過ぎた私は「 悔い改めましたか? 永遠の贖いを受けましたか。」という質問に少し混乱しました。しかし、毎日行事に参加してパク牧師のみことばを聞くうちに、永遠な贖いに対して理解ができ、心に受け入れました。
その後、インドネシアに帰るやいなや、私たち教会の聖徒たちに、また招待されて行った他の教会で、永遠の贖いについて伝えました。人々の考えと観点を変えてあげなければならないと思いました。彼らは罪人だという考えを常に持っているので、「私たちは神様の中ですでに贖われていて、罪の赦しを受けた」という事実を伝えなければなりません。
また、多くのインドネシア人が思う罪人だという考えを、どのように変えられるかについて考えました。パク・オクス牧師は父の家を出ていた次男について話しながら、「すべては心から始まります。私たちの心が変われば、私たちの人生も変わります。」と言いました。そのみことばのように、心の世界と思考の構造について伝え、私たちは生まれた時から罪人であることと、どのようにして罪の赦しを受けられるかについて伝えようと思います。
7月に再び韓国でCLFがあるという話を聞いて参加しました。今回はワールドキャンプと音楽コンサートを見ることができましたが、どうしてこんなに大きなイベントをうまく管理し、進めることができるのか、とても驚きました。4千人もの人たちが集まっても、よく整えられていてとてもプロフェッショナルでした。大きい行事を進めることについても学ぶことができました。
5月にも思っていましたが、パク・オクス牧師は早朝から夜遅くまでみことばを伝えていますが、いつも力強く伝えることには本当に驚きです。
パク牧師は、王のお酒を担当する献酌官長と調理官長について、また将軍ナアマンの話、放蕩息子の例え話、そして幕屋についても伝えしました。特に、この世にあった幕屋と天の御国にある幕屋のみことばを聞きながら、律法と幕屋は、将来訪れるイエス・キリストの影であることを知りました。その中でも最も心に刻まれたみことばは、ヘブル人への手紙10章10節の「このみこころに従って、イエス・キリストのからだが、ただ一度だけささげられたことにより、私たちは聖なるものとされているのです。」というみことばでした。
パク牧師の疎通する方式はとても良くて、みことばをとても簡単に、また理解しやすく伝えてくださるので、今でもそのみことばを思い出せます。「悔い改めましたか? 永遠の贖いを受けましたか。」とパク牧師が私に尋ねた5月から、私に真の変化は始まっており、7月にCLFに参加してから、みことばは私の心で更に固く立つ時間となりました。
インドネシアに帰れば、神学校の学生、教授、そして他の神学校の学長や教授たちを集めて、CLFと福音伝道集会をしようと思います。ジャカルタ神学校とマハナイム・バイブル・トレーニングセンターともMOUを締結する計画です。

今となってはっきり言える
「私は聖なる者です。 私は全うされました。」
ウィルモント・バー・バルゾン | リベリア、軍教育司令部軍牧師



私はリベリア国防部所属の牧師で、この前の5月に韓国に来て、CLFで3ヶ月間の訓練を受けました。私がCLFを知ったのは、2017年8月に、グッドニュース宣教会が軍隊の中で活動したいという話を聞いてからです。グッドニュース宣教会の担当者と電話で話し、わが軍隊で多様な活動がしたいと言ったので、「わかりました。望む通りにしてください。」と許可しました。その後、わが軍隊で3日間、聖書セミナーを開き、ヤン・ジェギュン宣教師が福音を伝えました。そのセミナーで私は救われました。軍隊牧師として長く努めていましたが、福音が正確に何なのか初めて知りました。本当に驚きました。私がヤン宣教師に「宣教師さん、どこでこんなことを学びましたか。私もヤン宣教師のように学びたいです。私に教えてください。」と頼みました。
そして私は国防部に手紙を出しました。グッドニュース宣教会の神学校過程であるマハナイム・バイブル・トレーニングセンターで、2年間、委託教育を受けることを許可してほしいという内容でした。上官の許可を得て、今年1月から教育を受けています。そして韓国に行って3カ月間の教育も受けたいと要請したら、上官が「キリスト教の行事を3カ月間もするのか?」と言うので、私は「とても行きたいです。韓国に行って訓練を受けたいです。今まで私の心には福音がありませんでしたが、グッドニュース宣教会で福音を聞きました。さらに福音について学びたいです。韓国で訓練を受けたら、わが軍隊の兵士たちに福音を伝えたいです。わが国が発展するためには、先に私が学ばなければなりません。」と言いました。
それでマハナイム・バイブル・トレーニングセンターの1学期の課程を修了し、韓国に来ました。経費は国防省が支援してくれました。私が韓国に来たかった理由は、パク・オクス牧師から信仰訓練を受けることと、私もパク牧師のように生きていこうと思ったからです。韓国に来てみことを聞きながら、パク牧師が伝えるみことばが全身を包み込むのを感じました。歩くときも聖書を読み、座っているときも聖書を読みました。
私は11年間、軍人として服務しました。軍人たちは力があるから自信もあり、とても傲慢です。ところで、韓国のCLFで訓練を受けてみて気づいたことは、私は本当に悪だということです。そして自分でうまくできることは何一つないということです。私の考えを捨てるためには、神様の恵みが必要だということもわかりました。そして神様の中に留まるためにはヨハネの福音書1章29節のみことば知るべきです。」
「見よ。世の罪を取り除く神の小羊。」
私は罪人でした。私は牧師ですが罪人でした。私は間違った福音を伝えていて、嘘もつきました。しかしイエス・キリストの血で私のすべての罪が赦され、新しい被造物となりました。
「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ。すべてが新しくなりました。」(コリント第Ⅱ5:17)
マタイの福音書6章33節「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これからのものはすべて与えられます。」このみことばも私の心に残っています。今ははっきり言えます。私は聖なる者です。私は全うされました。私はとても幸せです。私は本当に嬉しいです。私は今、神様とつながっていて、パク・オクス牧師ともつながりました。
ここでの訓練が終われば軍隊に戻ります。ここで学んだ本当の福音をみんなに伝えます。数年後には、リベリア軍が変わったという知らせを聞くようになるでしょう。聖徒の皆さんにも感謝します。神様の祝福が皆様と一緒にありますように。

救援は100%神様の恵みよる
ものであることを確信して

パトリシア・エリサベット・コルテス・ゴルディリョ | 牧師、アグローブインターナショナル会長,、ウムサ大学教授



私はボリビアの牧師として 、女性とお年寄り、少年囚人と女性服役者たちのために牧会をするアグローブインターネッショナルの会長兼ウムサ大学の教授でもあります。今年、グッドニュース・ボリビア教会と知り合って、4月にニューヨークCLFに参加しました。
CLFに参加する前まで、私の信仰に問題があるとは全く思っていませんでした。ところが、パク・オクス牧師のみことばを聞いて疑問が生じました。これまで、救いは行いではなく恵みによることは知っていて、そのように伝えてきましたが、私自身はその事実を信じずに生きていたことがわかりました。
そして私は韓国のCLFに来て救いを確信しました。私は今までたくさんのことをしてきましたが、救いは100%神様の恵みによるものだということを今回確信できました。個人の努力や善な行いでは救われないということがわかったのです。その間、私は多くの人々を助けて良い行いをたくさんしましたが、そのようなことをしたことがもっと問題でした。
パク牧師のみことばの中で私に最も影響を与えたみことばは、放蕩息子の話でした。その息子は自分の力で問題を解決しようとしましたが、自分の力では何も得られず、結局、放蕩な生活を送るしかありませんでした。しかし、彼が父の家に戻ると、彼が望むすべてのものを恵みで得ました。私も自分の力で問題から抜け出そうとしましたが、父の所に立ち返れば、神様がすべてを恵みでくださるということが心に初めて入ってきて深く刻まれました。
そしてアブラハムが息子イサクを供え物としてささげるとき、悩みながら息子を供え物にしたのではなく、信仰があったからこそ、迷わずにささげることができたというみことばも心に残りました。
もう一つ印象的だったのは「常にみことばを信頼すること」が一番大切だということです。このみことばも心に刻み込まれました。私の考えや感情を重要だと思うより、みことばを信頼しなければならないと言われました。自分の考えを信じれば、自分で見るものが自分を引っ張っていくというみことばがずっと思い出されます。
「そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」(ヨハネ8:32)というみことばのように、イエスは真理ですが、そのイエスをよく知らないから罪に縛られて生きています。私は、自分が上手か下手なのかに左右されながら生きていました。しかし行いではなく、恵みで救われるというみことばが理解でき、私の心に深く刻まれました。
初参加した米国のCLFはすべてが新しくて、2番目の韓国CLFは多くのことを理解できて本当に幸せです。まだ考えるべきことも多いですが、私がボリビアに帰るときは、みことばが与える知恵を持って帰りたいです。
国に帰れば、教会の指導者たちを教育します。もちろんグッドニュース宣教会の後援もいつも必要になるでしょう。そして私にも霊的な後援がずっと必要です。
私は教育とコミュニケーションを専攻しました。この分野はマインド講演とも関連しているので、大学でも聖書をベースとし、マインド講演を融合させて伝えしたいと思います。
私の団体は今年で30周年を迎えます。8月25日に大きな行事をする予定ですが、そのとき「恵み」をテーマに行事をしたいです。そして10月の行事でも、今回学んだすべてのものを適用したいです。グッドニュース宣教会の牧師さんたちを行事へ招待して一緒にしたいです。
韓国に来る2週間前、私はニューヨーク出張で疲れていて仕事も多く残っていたので、韓国には来ないつもりでした。ところで、そのことを自分の考えで決められず、主に伺ったところ、主から「今度の行事はお前のための行事だ」という心をいただいて来ましたが、「これはまさに私のためのものだった!」という思いがしました。神様に感謝しました。私たちを迎えてくださった牧師さんと兄弟姉妹にも感謝します。そして、二つの家庭でホームステイをしましたが、食べ物も本当に美味しくてプレゼントもいただき、ご家族にも深く感謝します。

私たちの罪だけ赦したのではなく、
私たちの人生も変われるということを…
アレクセイ・イプシン | ロシア「神の恵み教会」代表会長牧師



イゼフスクでリュ・ウギュ宣教師を通してグッドニュース宣教会を知りました。ちょうど、青少年たちのために働きたくて方法を探していたところ、グッドニュース宣教会が若者たちのために活発に活動しているのを見ました。私の教会から何人もの人たちと一緒にサンクトペテルブルクで行われたワールドキャンプとCLFに参加しました。「来て良かった。」という気持ちになるほど良かったです。多くの若者たちが少し高い会費を払って参加するのを見て驚きました。レンサビエット劇場で行われたイースターカンタータやクリスマスカンタータ公演にも大きな感銘を受けました。
パク・オクス牧師のみことばを聞きながら「このみことばは私たちがすでに学んだものであり、とても重要な部分なのに、私が霊的な部分は全部捨てて仕事ばかりしてきた」ということがわかりました。ロシアのすべての教会がこのみことばを聞かなければならないと思います。福音を全面的に仕えるグッドニュース宣教会をお手本にしたくて、キャンプ後は韓国から牧師さんを招待してみことばも聞きました。
もうひとつワールドキャンプで驚いたことは、パク牧師が夜明けの5時に宣教師さんたちを指導しながら叱り、訓練する姿でした。そのことは私にも該当することでした。私ども教会では牧師たちが集まったら心の証をするのではなく、その間にどんなことをしたかを話しているからです。そのことを見てから私は、教会で牧師たちと心の話を始めました。
韓国へ来るときは、グッドニュース宣教会のプログラムを学ぼうとする期待を持って来ました。そしてマインド講演が福音の道具として若者たちにどのように伝えられるのか、若者たちとどのように働くのかなどの技術や方法などの部分を期待しました。しかし技術的なことが大事ではなく、先に私の心でみことばが働くのを見ました。私がどんな人なのか、私の実体を分からないのにどうやって他の人々を教えることができますか。
パク牧師のみことばは私の心を整理させ、福音がどれほど大切かも教えてくれました。パク牧師は「義人は信仰によって生きる」というみことばを、頭で理解するのではなく、実際、生きていくなかで成し遂げるように聖徒たちを導いています。
幕屋に関するみことばも聞きましたが、それは新しい悟りでした。私は今まで律法と十戒に対して全然考えていませんでした。律法は私に「お前は罪人じゃないか」と言うが、神様は「贖いのふたを閉じなさい。律法を見ないでわたしを見なさい。」と言いながら私と話したがっていることが分かりました。神様は私たちがどんな罪人なのか知っていますが、贖いのふたを閉じて恵みで私たちと会うことを望んでいます。それはイエスの血によって、イエスの犠牲によって可能なことです。
また、不幸な出来事を経験した後、絶望に陥っていた人がみことばを聞いて神様と親しくなり、人生が変わったという証も感銘深かったです。病気が治った証もいいですが、心が変わってから周りのすべてが変わる証も大きな奇跡です。
私たちは自ら新たな心を作ることができないので、100%神様の助けが必要です。ところで私はイエスの血で全ての罪が贖われたと言いながら、その後は「自分の悪い習慣は自分で直さなければならない。できないなら神様に恵みを求めなさい」と教えました。パク牧師の教えと私との最も大きな違いはまさにそれでした。これからは神様が私たちの罪だけ赦したのではなく、神様によって私たちの人生も変わることができるということを教えようと思います。
私は牧師として20年間牧会をし、現在300個の麻薬中毒者センターを担当しています。これからは宣教学校を始めようとします。グッドニュース宣教会は全世界で活発に働いています。私は夢ばかり見ているが、グッドニュース宣教会ではすでに大いなる働きが起こっています。最近は神が200個の教会について約束をくださいました。光栄であり、恐ろしくもありますが、グッドニュース宣教会と一緒に働くことができれば、大きな恵みだと思います。