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「C-YA」神のみことばを信じれば良いです!

投稿者
web_news
投稿日
2020-07-30 02:51
閲覧数
206


7月27日(月)の開幕式を終え、C-YAオンラインワールドキャンプの初日が続いた。
朝7時のグループミーティングで参加者たちは一緒に顔を合わせた。
参加者たちは昨日のパク·オクス牧師のメッセージを聞いて証をし、昨日のみことばについてもう一度整理し確かめる時間を持った。



永遠の贖い「人生とバイブルの秘密」
私たちの人生はとても短くて速いということが分かります。私たちが死んだ後はどこへ行くのか、その死後の世界が聖書にあります。人生は消えてしまう霧のようだと表現されています。伝道者の書12章7節を見ると、「ちりはもとあった地に帰り、霊はこれを下さった神に帰る」と言われています。私たちは火葬をしても土葬をしても地に帰ります。しかし、霊は神のところに帰ると書いてあります。肉体ではなく中に入っている魂を見なければなりません。永遠について考えてみましょう。聖書にはすべてが記録されています。そのみことばは先生であり指導者であり、人生の助けになって聖書を読む人々に知恵と信仰を与えます。

「真の神様」
私たち人間には霊があります。私たちの心に神を求める霊があります。神はただ人間にだけ神の霊を許しました。聖書を見れば神の存在について知ることができます。創世記1章1節を見ると、「初めに、神が天と地を創造した。」神自らご自身の存在を明かしました。サタンも神が作りました。天使の長であったルシファーは天使の中でも完全な被造物でとても賢かったそうです。ルシファーは神に対して謀反を起こし、神の座に座ろうとしました。それが神の怒りを買いました。神は私たちの魂を見て審判を下します。地獄は死ぬこともできない永遠な場所です。誰であれ、いのちの書に記録されていない者は火の池に投げ込まれます。元々、この地獄はサタンを閉じ込めるために作られたのです。いのちの書にあなたの名前が記されているなら永遠の天国へ行けます。それが約束です。



聖地巡礼「イスラエル」
チャン・ジュヒョン宣教師は、イエスの誕生を記念して建てられたイエス誕生の教会の前で、オープニングを知らせながら、眠っていた聖書の中の人物を起こそうとして旅を始めた。映像の中のイスラエルは、聖書の中の人物の足跡を生々しく描いており、そのまま現存している建造物や場所、自然を隅々まで説明してくださった。
同日の映像では、第1編、ユダヤの荒野をテーマに、エン・ゲディ、死海、クムラン、ヨルダン川、アザゼルの峡谷、ギルガル、ヤシの木の畑、ガイサリヤの順に旅をした。
ランソン旅行ではイスラエルの聖書の中の人物だけではなく、イスラエル人たちのインタビューも加わり、リアルな臨場感をより感じることができた。2日目は第1編に続いて第2編、ガリラヤ地域を旅する予定だ。

テーマ別マインド講演 成功する人生:強い心



マインド講演では成功する人生の3大要素について話した。成功するためには強い心と知恵、そして交流が必要で、負担を越え、心を折る訓練と信仰が加わらなければならないと述べた。講演では人の心が傷つくのは、人々の言葉と行動によるものだと言われるが、心の病を治すためには、薬物治療ではなく、根本的な原因を解決すべきで、根本的な原因は弱い心から始まる。豆腐とレンガの差に例えて、強い心はレンガのように外部の強い刺激にもびくともしないが、弱い心は豆腐のようにすぐ壊れるしかないと説明し、結局は自殺につながるということを説明した。

パク・オクス牧師の午前のメッセージ


「イエスのみことばを受け入れる人と、受け入れない人がいます。イエスのみことばが私たちの中に留まればそのとおりになります。私たちが信仰で受け入れれば、そのみことばはイエスの心と同じなので、私の心にイエスの心が入ってきます。イエスの心と私の心が一つになったとき、神様の働きを見ることができます。」



インマヌエル・ムレンガ青少年体育児童発達相 / 祝辞


コスタリカ第一副大統領 / 祝辞
「互いの力になる時間だと思って、より多くのインスピレーションを得て互いの長所を生かし分かち合うことで一緒に歩ける世の中を作っていきましょう。すべての問題を解決し、よりクリエイティブな未来の夢を持つようお手伝いします。今日、一緒に集まったすべての青少年の皆様が直面している問題に最善を尽くしてください。」


続いて美しいフィジーの文化公演が繰り広げられた。明るい笑顔と学生たちのダンスは人々の心を幸せにした。



さらに、韓国戦争参戦勇士のドキュメンタリー映像が続いた。サルは韓国戦争に参戦する前の環境と参戦した時の実際の状況について詳しく語った。彼は現在、戦争症候群という病を患っているが、神に会えるために戦争に参戦したことを知ったと伝えた。







続いてC-YAの花である、壮大なグラシアス合唱団の公演が始まった。バリトンのシン・ジヒョクとマリンバの公演、グラシアス合唱団の美しい旋律が響き渡った。

夜のメッセージ


夜はパク・オクス牧師のヨハネの福音書8章のメッセージが伝えられた。
「献金も大切ですが、最も重要なことはイエスのみことばを信じることです。姦淫の女は確かに姦淫をしましたが、イエスは言われました。『あなたを罪に定める者はなかったのですか。わたしもあなたを罪に定めない。』この驚くべき事実を受け入れると、その時からイエスと心が一つになります。私がどんなことに遭っても、聖書は私の罪が赦されたと言われます。神様が罪に定めないと言われたら罪に定められることはありません。イエスは私たちを罪に定めません。皆さんの考えを信じずに神様のみことばを信じてください。神様が皆さんの中に力強く働かれます。義と認めてくださった神様、神様が私たちに義と認めたと言われました。」

参加者インタビュー1
「自分の考えがわからず表現できないときや神様の心がわからないときが一番苦しかったです。しかしパク牧師のみことばとグループミーティングの際に、牧師たちに働いた神様の心を聞きながら、その話が牧師たちや他の人の話ではなく、私に対する神様の心だという気がしました。神様が私と一緒にいて私にも同様に働くという気がして希望に満ちて嬉しかったです。パク牧師は、神様との間を塞いでいる罪という壁が崩れた部分について話しましたが、私もそのことについて考えてみました。罪の壁が崩れ神様と私を塞ぐものがないので、神様が思う存分働かれると思います。今まで難しいと思っていた自分の考えが神様との間を塞いでいたことを知り、握っていた自分の考えと判断を一つ、二つと降ろすことによって、困難だったことが信仰と希望に変わりつつあります。-シンジョウレオン / 東京

参加者インタビュー2
職場で人々との関係が難しかったです。事実ではない感情が混ざっていて人と接することにとても疲れましたが、上司に対しても事実を認識して感情を排除すると冷静に理性を取り戻すことができたように、みことばは完全なので、私の考えや感情が混じる余地がありません。しかし今まで神様の意と私の考えが区別できず混乱していました。みことばに自分の考えを加えると、それがだんだん大きくなってしまい、ついに私の心全体を支配するようになって心が暗かったです。今回のC-YAワールドキャンプのみことばを聞きながら、事実(みことば)を事実として受け入れることと自分の考えを交ぜることは自分を信じることだということが分かりました。 世間でも、事実と感情を混乱してしまえば、その人の人生が破滅に引きずられるので、変わらない神様のみことばの方に心を決めるべきだと思いました。- 大村弘明 / 名古屋

グループミーティング





夜9時30分からはグループミーティングが行われた。日本の各地域の参加者たちはパク・オクス牧師のメッセージを聞いて自分の心に思った部分を証した。以前から持っていた自分の考えがみことばを通して捨てられた点について話しながら、神の前に感謝をささげた。

神がC-YAオンラインワールドキャンプを通して参加者たちの心にも希望をくださった。心の中にあった闇がみことばを通して光と変わり、心に力を得る時間となった。火曜・水曜日に続くC-YAオンラインワールドキャンプも、神がもっと祝福に導いてくださると信じる。