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「フィリピン」 2020 上半期フィリピン・オンラインCLF

投稿者
web_news
投稿日
2020-05-14 20:47
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フィリピンでは5月7日(木)、8日(金)の2日間、午前と夜にキリスト教指導者連合(以下、CLF)フォーラムが行われた。パク・オクス牧師を講師としてオンラインで行われたCLFは、フィリピンの牧師150人余りが共に参加した。



パク・オクス牧師招請CLF広報誌

上半期、フィリピンCLFのために各地域から数百人の牧師たちを招いて行う予定であったCLF集いは、急激なコロナウイルスの拡散により、CLFを含むすべての集いが取り消しとなった。

しかし、前例のないオンラインで開催される‘2020パク·オクス牧師聖書セミナー’が目前に迫り、CLFを進めろという宣教会の声に従って、オンラインCLFを行うこととなった。そこで神様が驚くほど働いてくださるのを見ることができた。

CLFを準備する時間が3、4日ほどしかなかったが、牧師たちを招待するため、フィリピン教会の聖徒たちが一丸となって心を共にした。



フィリピンCLF技術チーム

ズームとFacebookによるライブストリーミングが同時に行われ、より多くの人がCLFに参加することができた。ズームを通して毎時間150人あまりが参加し、フェイスブックでは100人あまりが参加した。約8000人がフェイスブックでパク・オクス牧師の御言葉を聞いた。ひとつのユーザライン当たりで平均3~5人が一緒に見ることとした場合、全体の視聴者の数は10,000人をはるかに超えたものと推定される。

御言葉を聞く前に、現グラシアスオーケストラ団員でフィリピンの音楽学校教師でもあるチョン・ウォンジュンバイオリニストの特別な演奏があった。バイオリンの美しい旋律は牧師たちの心を御言葉の前に大きく開かせた。

5月7日午前10時、多くの牧師が参加した中でオンラインCLF集いが始まった。パク・オクス牧師は罪の問題で死を恐れていたガーナのジョン・アッタ・ミルス大統領が罪の赦しの福音を聞いて救われた後、喜びで天国に旅立った証をしながら、参加者たちに“イエスは大統領の罪だけでなく、私たちのすべての罪を赦したので、これからは罪を洗い流した義人になった心で神様の前に立ってほしい”と強力な福音のメッセージを伝えた。



御言葉を伝えるパク・オクス牧師(右)

続くオンラインCLFの2日目、パク・オクス牧師はエレミヤ書31章の御言葉を伝えた。罪と死の法である律法によって、すべての人が滅亡せざるを得なかったが、私たちを救うために神様が作った新しい律法で、私たちは滅亡から救われたとし、パク・オクス牧師は、罪を犯したから罪人だという自分の考えを信じずに、義人だと言われる神様の御言葉を信じなければならないと強調した。



Christoper A. Agmit牧師

“昨夜、私はヘブル人への手紙9111節と12節の御言葉を聞きながら、真の悔い改めと信仰、罪の赦しの意味について学びました。何より、救いについて確信が持てました。今回のオンラインCLFに参加できて、心から感謝します。2日間のオンラインCLFに携わったすべての関係者及び主催側に感謝し、特に講師のパク・オクス牧師に感謝いたします。”(Christoper A.Agmit牧師の証文)



Rose marie de la pena牧師

“絶望に陥る者に真の力を与える主の御言葉を称えます。闇ばかりの彼らの人生に光を与えた神様を賛美します。罪の束縛から解放してくださった神様の御言葉に感謝いたします。 罪によって苦しむ多くの魂のために、絶えず真実を宣布するCLF以下、関係者の方々に感謝いたします。主の恵みがありますように。Shalom。”(Rose marie de la pena牧師の証文)



Leocadio santos pelitina牧師

“私たち全員にとってCLFは祝福された時間だと思います。私は私たちの罪を洗い流した主イエス・キリストを伝えることに一生を捧げます。本当に力強く福音を伝えるパク・オクス牧師の人生に本当に感謝します。私をCLFに招待してくださったIYFに感謝し、神様が私たち皆を祝福することを願います。”(Leocadio santos pelitina牧師の証文)



Dante fagustin牧師

“私は30年以上も牧会をしています。講師のパク・オクス牧師が伝えたとおり、私は罪を犯す度にいつも罪悪感を感じました。時々私が本当に牧師なのか自問しました。私は聖徒たちにいつも赦してくださる主の愛と救いについて確信を伝えたが、時々本当に罪がないかと疑うことも多かったです。今回のCLFを通して、私は悟りを得ました。本当にパク・オクス牧師に感謝いたします。パク牧師から旧約聖書に出てくる罪のためのいけにえについて説明されました。それは主イエス・キリストの影だと言われました。神様が私たちの罪を二度と思い出すことはしないと言われました。神様がCLF関係者の皆さんを祝福することを願います。来週の5月10~13日のオンライン聖書セミナーで再び皆様と共にできるよう祈り、期待します。”(Dante fagustin牧師の証文)

講師のパク・オクス牧師がメッセージを伝えるとき、一部の参加者たちはチャットで‘私も義と認められた!’とアーメンするなど、多くの反応を見ることができた。オンラインでCLFが行われたが、オンラインだったからこそ本当に幸せな時間を持つことができた。

コロナウイルス拡散防止のため、フィリピンは3月17日から封鎖が続いている。このため、CLFなどすべての行事が水の泡と化すかのように見えたが、オンラインを通して神様が驚くほど働かれるのを見た。神様の歴史を経験する幸せな時間だった。