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「ヨーロッパ」 CLF定期総会「これからは私たちも一緒にします!」

投稿者
web_news
投稿日
2020-05-26 22:21
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最近、神様の意が私たちを選び、ヨーロッパがキリストの中で一つになって進むことを望んでいると思います。
- 英国/バーナード・サラ牧師、UK for the Christian Action Faith Ministryビショップ

第1回、CLF欧州定期総会

CLFオンライン会合が多くなっているヨーロッパでは、5月23日(土)、パク・オクス牧師とヨーロッパ現地の牧会者らちを招待し、第1回CLF欧州定期総会を開催した。オンラインCLFに参加した牧師たちとオンライン聖書セミナーでつながった人々が加わり、行事には計370の回線が接続し、200人の牧師と多くの教団代表牧会者が参加した。また、他の大陸からも牧師たちが参加していて、ルーマニアのエウゲン・ルガール牧師の祈りと、イギリスのオ・ヨンド宣教師の司会でCLF欧州定期総会が始まった。


▲第1回CLF欧州定期総会


▲イギリス/司会者のオヨンド宣教師


▲ルーマニア/祈りをするエウゲン・ルガール牧師、President of the Pentecostal regional community of Brasov




▲エストニア/オレック牧師兼ビショップ/傘下8つの教会(Estonian Fullgospel Church)

その後、オンライン聖書セミナーの映像が流れた後、エストニアのオレック牧師がCLF参加の証をした。オレック牧師は「パク・オクス牧師の御言葉が聞けたのは、私に大きな特権を与えたのと同じです。まるで若い宣教師たちを励ます父のようでした」とし「パク・オクス牧師はヨハネの福音書に出てくる、イエスと話を交わしたサマリア女について話しました。彼女の人生は自責と恥ずかしさ、そして屈辱の連続でしたが、神様の御言葉が彼女を変えました。御言葉が彼女を新しい段階の信仰と赦し、そして義で立たせたのです。パク・オクス牧師は、神様の御言葉だけが私たちを自由にさせ、審判から義に導いていくと教えてくださいました。」と言い、CLFの参加に感謝の意を表した。


▲ブルガリア/カリン・チェピレフ牧師、単独教団である「シオン教会」傘下の36の教会

続いてブルガリアのカリン・チェピレフ牧師が証をした。「6年前に突然、父ががんで亡くなりました。私は父とは大変親しい間柄でしたが、それ以降恐怖が私の心に襲い、私の罪によって裁かれるだろうと思いました。先日、ブルガリアのホン・ウォンシク宣教師の勧めでパク牧師の御言葉を聞きました。ローマ書3章24節の罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができない私たちが、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるという御言葉を聞きました。この御言葉を聞いている間、その義が心に臨み、私は聖なるものになりました。神様が私を助け、私に永遠な命をくださいました。私にこのような機会をくださった欧州CLF、そしてパク牧師に感謝します。」


▲グラシアス公演

証を終えて甘美なグラシアスの合唱が続いた。初めてCLFに参加した者なら、誰でも心を開く美しい合唱だった。

CLF定期総会のお話時間


▲CLF欧州定期総会で御言葉を伝えるパク・オクス牧師



パク・オクス牧師の御言葉の時間が始まった。パク・オクス牧師は 第Ⅱ列王記4章に出る預言者ともがらの妻について話ながら「預言者のともがらの妻が神様以外に方法がなかったので、自分の心に合わなくても神様を信じる信仰で駆け抜けるのです。 私たちの心と神様の心は異なるので、神様の心に近くに行くほど、私たちの心とは違うということに気づきます。神様が私たちに苦痛や病気を与えたりするのは、神様の本心ではないと仰せられました。私たちの心を低くさせ、神様の心と一つにするためにそう働いておられるのです。」とし、ヨーロッパに対する神の心について述べた。

「ヨーロッパの牧師の方々と一緒にしたいことがとても多いです。神様はこのヨーロッパで、心が死んでいるすべての人々を救い出すことをお望みでですが、それは私たちの力だけでは不可能です。しかしイエスの力が来たら、私たち皆はイエスのように新しく変わります。自分の心の中にある考え、経験、知識を脱ぎ捨てて神様の御言葉を受け入れれば、神様と一つになります。その時から神様が思う存分働かれます。ヨーロッパにいる皆さんが神様の仕事に使われる真のしもべになることを願います」とし、神と一つになって前に進めば、神がヨーロッパで働いてくださるという希望を確信した。

CLF定期総会Q&A時間


▲質問の時間、エストニア・オレック牧師

御言葉を終えた後、パク・オクス牧師はCLFに参加した牧師たちとQ&Aの時間を持った。

Q.福音への想いと神への信仰をどのようにしてこれまで維持することができましたか?都合に捕らわれず、御言葉だけを信じて生きて来られた秘訣が知りたいです。- エストニア・オレック牧師

A.私は1962年度の最後の頃に、私の計画していたすべてが失敗しました。一つもうまくいくものがありませんでした。とても絶望していました。ところが、神様が私の考えを捨てさせました。以前は、自分の考えに合えば受け入れ、合わなければ受け入れなかったが、すべて失敗してから神様の御言葉を私の心に受け入れました。そのときから神様が私の中に生きて働き始めました。もちろん苦しいときや食べ物がないとき、お金がなくなったときもありましたが、日が経つにつれ神様が生きて働くということが分かります。それでイエスと共に生きる人に、イエスの歴史が驚くほど起こるのを見ることができるのです。皆さんもその恵みの中で暮らせることを願います。

CLF欧州委員会の紹介


▲イギリス/バーナード・サラ牧師、UK for the Christian Action Faith Ministryビショップ

欧州でCLF活動がオンラインで継続する中、各国の牧会者が協力して進むために15名の「CLF委員団」を選任した。今回選任された欧州CLF委員団を一人ずつ紹介し、彼らを代表してイギリスのバーナード・サラ牧師が感想を述べた。バーナード・サラ牧師は“パク・オクス牧師の生と模範的なリーダーシップ、利他的な姿と私たちがその御言葉に感銘を受けられるようにしてくださった神様に感謝をささげるとし、民数記11章に、神様がモーゼに70人のつかさを集め、彼らと民の重荷を共に負うようにと言われましたが、それと同様に神様の意が私たちを選び、ヨーロッパがキリストの中で一つになって進むことを望んでおられる”と話した。


▲グッドニュース・ジョンジュ教会のリュ・ホンリョル牧師

引き続きグッドニュース・ジョンジュ教会のリュ・ホンリョル牧師が祝辞を述べた。リュ・ホンリョル牧師は“CLFヨーロッパ会合と94ヵ国の聖書セミナーを通して、多くの方々が罪から逃れた証をした”とし、まだ罪から抜け出さず、真の福音を知らないヨーロッパの人々のために一緒に働いて行こうと話した。


▲証の時間、ドイツ・フランクフルトのソン・ヨンミン兄弟



引き続き、北朝鮮から脱北して現在ドイツに住んでいるソン・ヨンミン兄弟が証をした。ソン・ヨンミン兄弟は、北朝鮮で生まれ、26歳まで10年間軍隊にいて大変厳しい人生を送っていたが、一度も神を求めたり、祈ったことがなかったそうだ。彼は死の脅威を甘受して国境を越え、ちょうどその時期にグッドニュース宣教会に会って福音を聞いて罪の赦しを受けたとした。そしてこの場を借りて独裁者の下で辛い生活を強いられている北朝鮮の人々のために欧州地域の牧会者たちの祈りをお願いした。


▲イスラエル/チャン・ジュヒョン宣教師


▲一緒に祈るCLF参加者

ソン・ヨンミン兄弟の証の後、映像を通してイスラエルの嘆きの壁からイスラエルのチャン・ジュヒョン宣教師の祈りをした。コロナウイルスで大変つらい思いをしている人々に恵みをくださることと、パク・オクス牧師が伝える福音が欧州全体に広がって、多くの人が救われることを求める祈りにCLF参加者たちも一緒に祈った。

CLF定期総会「Prayer Challenge」キャンペーン


▲祈りチャレンジを説明するポルトガルのペ・ギヒョン宣教師


▲祈りチャレンジの写真

今回のCLF定期総会には、特別なキャンペーンを紹介する時間があった。「Prayer Challenge」は、両手を合わせて祈っている写真を撮り、SNSにアップロードするキャンペーンだ。このような祈りキャンペーンを通して、欧州に集まったすべての牧師たちが心を一つにして祈ることができるようにした。


▲CLF欧州会長のオ・ヨンシン宣教師


▲閉会祈り、ラトビア/アンディス牧師、Dundaga Baptist Church教会

最後に、CLF欧州会長のオ・ヨンシン宣教師(ドイツ・フランクフルト教会)が、CLFに参加した欧州の牧会者たちに御言葉を伝えた。オ・ヨンシン宣教師は“中東、アルバニア、ボスニア、コソボにも福音を伝えようとしています。この最後の時代に福音を伝えることは神様の意だと思います。それでヨーロッパのすべての教会が力を合わせなければなりません。この場に参加された牧師の方々にも福音を伝えることに心を共にしていただければ幸いです”と述べ、今後、欧州の牧師たちと共に進む方向性を示した。

本日、神が導いてくださった光栄の第1回CLF定期総会は、欧州でつながった多くの牧師たちが互いに心を合わせる時間となった。さらに、今後どのように進むべきかについても知る時間となった。御言葉の中で、預言者のともがらの妻に、尽きることのない希望の油が出て来たように、神が欧州の教会に希望を持たせ、福音を持って起きて歩かせるその歩みが楽しみだ。

<参加牧会者の証>

ハンガリー/ブラズ・ランチェ牧師/ハンガリー使徒の教会代表/傘下25の教会
こんにちは。今日のこの会合に招待されたことに感謝し、とても有益な時間を過ごすことができました。特に、今日もパク牧師の御言葉の中に多くの証を聞くことができましたが、その方の人生自体が福音と神様とすべてつながっていることを確かに感じることができました。前回に引き続き、今日もその方の中に多いことをされた神様に対する証を聞きながら、パク牧師に対してもっと詳しく知ることができて良かったです。また色んなことを感じ、いいエネルギーを得ることができました。6月にまた会合を持つということを聞きましたが、とても期待しています。

スペイン/ホセ・ルイス牧師/単独教会
最近神様がこの世に対する志を、牧会者の方々や同じ心を持つ皆と一緒に聞くのは、私にとって非常に感激的な時間でした。そしてパク・オクス牧師の御言葉を聞いてとても刺激になりました。なぜなら、彼のメッセージは、私たちが神様の御言葉を聞くべきで、私たちの考えを聞き入れてはいけないと言いました。本当に牧師の御言葉は模範的です。素晴らしい会合に参加できてとても満足しました。

ポルトガル/ワーグナー・フィリョ牧師(Wagner Filho)/Batista Renascer Lisboa
今日のメッセージは、とても実質的な御言葉でした。年齢を問わず誰でも理解できるように単純ですが、また深みのあるメッセージでした。パク・オクス牧師が伝えるメッセージは、すべての人にとって有益になります。そして、皆さんの会合のやり方もとても良かったです。一般的な集いのように一人だけ話すのではなく、様々な番組やビデオなどで会合の雰囲気が重くならず、すべての準備と進行が良かったです。

ポルトガル/アンジェルハムス牧師(Angelo Ramos)/Centro Evangélico Santodos Santos Nazaré
御言葉を伝える牧師の福音への情熱に本当に感謝しました。通訳もプログラムもすべてがとても自然で良かったです。そして、皆さんの失われた魂たちへの献身には驚かされました。これまでグッドニュース宣教会をよく知らなかったが、牧師が伝えるメッセージは、常に、福音と私たちを罪から救うことに焦点を合わせていました。多くの教会がイエスを伝えてはいますが、皆さんが人々にイエスを伝える方式がとてもいいと思います。イエスの他のことを伝えるのではなく、私たちの罪を赦し、義と認めてくださった救い主として紹介するのがとても良かったです。これからもずっと共にしたいし、皆さんのことをもっと知りたいです。

イタリア/Sergio Recupero牧師/Sabaoth church in Catania
パク・オクス牧師の御言葉を聞いたら、マルコの福音書8章に、イエスと一緒にいた大勢の人の群れが3日も食べるものがなかったのにもかかわらず、イエスと心を共にしていました。また聖書で‘サウルを退けて、ダビデを立てて王とされましたが、このだびでについて証して、こう言われました。「わたしはエッサイの子ダビデを見いだした。彼はわたしの心にかなった者で、わたしのこころを余すところなく実行する。」’という御言葉を聞いて、神様の御言葉は私の考えとは合わないが、神様の心と私の心がつながると、その時に奇跡が起きるということをパク・オクス牧師をから聞きました。小さな油のつぼ一つですが、心がつながると神様が奇跡を起こされました。私ははっきり言えます。御言葉の前で私は子どもです。私は罪人でしたが、御言葉に立ち返りました。私はサマリアの女です。そして私は家族の中で一番末の子、ダビデです。神様の心とつながったダビデです。

イスラエル/ネリック・アラボプ牧師/ベイト・イェシュア・バト・ヤム教会 (Beityeshua bat yam)
全世界にいる神様のしもべたちの集いはとても驚きであり祝福でした。皆が一つになって福音を聞いて交流するというのは驚きです。神様を褒め称えます。