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「アメリカ」 CLF準備ニュース、“全焼のいけにえとを通してすべての裁きとわざわいは終わりました。”

投稿者
web_news
投稿日
2020-02-21 22:16
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「こうしてダビデは、そこに主のために祭壇を築き、全焼のいけにえとをささげて、主に呼ばわった。すると、主は全焼のいけにえの祭壇の上に天から火を下して、彼に答えられた。主が御使いに命じられたので、御使いは剣をさやに収めた。」(歴代誌第一21:26~27)

この14日(金)、マハナイムで開かれたCLFでパク・オクス牧師は、歴代誌第一21章を通して、全焼のいけにえとを通してすべての裁きとわざわいが終わったので、負担を乗り越えて前に進むと必ず神様が助けられるというメッセージを力強く伝えた。以後、米国の牧会者たちは使役者たちが集まって聖書を広げて交際をしながら心を合わせ、神様の準備した道を信仰で歩んでいる。



"偉大な覚醒(Greater Awakening)"というテーマで開かれる世界キリスト教指導者連合カンファレンス

最近、パク·オクス牧師のアフリカと南米歴訪中に出会ったビショップと大統領との会談を通して、神様が大いに働かれるのを見た。CLF伝道チームも‘米国は難しい’という考えを捨て、その流れに合わせて各界教団の総会長やキリスト教指導者たちと会っている。



CLF祈りリレー(Prayer Relay)プロジェクトに一緒に取り組んでいるビショップたち

各教団のビショップたちは、これまでミーティングの約束を取るのは大変だったが、祈りリレー(Prayer Relay)プロジェクトを始めさせてから出会うことができた。多くのビショップたちがプロジェクトに参加してCLFのために祈り、インタビューをし、その出会いを通してCLFを紹介することができた。ビショップたちはグッドニュース宣教会が推進するプロジェクトに驚きながら、一緒に働きたいと口をそろえた。



米国クリスチャン・チャプレン協会会長のアンドレス・モーラ(左)との出会い

18日、アトランタで3時間離れたサウス・カロリーナ(South Carolina)で、米国のクリスチャン・チャプレン協会(US Christian Chaplain Association)会長、アンドレス・モーラ(Andres Mora)との出会いがあった。この団体は全世界17,000人余りのチャプレンを置いて、そのうち8,000人余りが牧会者であり、ホワイトハウス・チャプレンの会も主管している。

CLF以外の行事の規模やパク・オクス牧師と世界の首脳たちとの出会い、クリスマスカンタータ・ツアーなどについての話を交わし、アンドレス・モーラは心を開いてチャプレンたちとCLFに参加することにした。そして、ホワイトハウスのチャプレン会を主管するルイス・コルテス(Rev. Luis Cortes Jr)牧師を紹介してくれると約束した。彼は‘トランプ大統領がこの行事に出席できるよう取り計らってみたい。これほど立派な合唱団ならホワイトハウスでも歌えるようにしてみたい’と述べた。



前インディアナ州知事で、現在、副大統領であるマイク・ペンスの秘書だったディエゴ・モラレス(右)との出会い

19日の午前、前インディアナ州知事であり、現副大統領のマイク・ペンスの秘書だったディエゴ・モラレスと会って話を交わした。ディエゴ・モラレスはカンタータがきっかけで私たちと知り会い、助けてくれたが、パク・オクス牧師が南米歴訪中に大統領たちと会談したこととCLFの知らせをメールで送ると、私たちに会いたいと連絡をしてきた。

パク牧師と世界各国の首脳との出会いの話だけでなく、マインド教育についても紹介し、エステル記のみことばを通して福音を伝えることができた。彼は、“容易ではなかったが、南米の人々のために政治を始めた。しかし、最も必要なのは霊的な力である”と言い、パク・オクス牧師をぜひ会いたいとし、CLFに来ることを約束した。



各教団の総会長、国連大使、会長たちとの出会いを続けている。

この他にも、イェール大学神学校の学長とのミーティングの約束、数百の教会を持つ教団代表のビショップたちとの約束、国連大使の招請など、足を踏み出してみると、神様が不思議な方法で人々をつなげてくれた。

全世界のキリスト教界を変えているCLF、神様は働かれる前に、しもべを通して眠っていた私たちの心を覚ましてくださった。負担を乗り越え出て行ったことで神様の助けを経験したエステルのように、今日も私たちは負担を乗り越えて米国を福音で覆うための歩を踏み出す。