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「フィジー」 福音の地境を広げていく南太平洋フィジー

投稿者
web_news
投稿日
2020-02-26 19:41
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教派を超えて福音で一つとなった福音の花、フィジー

福音の地境を広げていく南太平洋フィジー

フィジーの熱い夏、グッドニュース・シドニー教会のキム・ソンフン牧師は、2月20(木)~22日(土)まで3日の日程でフィジーを訪問した。訪問の初日にスヴァで行われたCLFには、フィジーのメソジスト教会をはじめ他の教団の牧師70人余りが参加し、みことばを聞いた。今回、CLFを準備するため、スヴァ教会の兄弟姉妹は、今年、教会に与えられた神様の約束を心に抱いて、様々な教団の教会を訪問した。 聖徒たちの足取りは弱かったが、‘信仰で一歩一歩踏み出した時、神様が準備してくださった牧師たちに会うことができた’と、喜びと希望に満ちて証した。


フィジー・スヴァで行われたCLF


スヴァCLFの講師であるキム・ソンフン牧師は、マルティン・ルターが世の中を変えた聖書の一節、ローマ書1章17節にある‘義人は信仰によって生きる'というみことばを引用し、‘義人になるのは信じることによる’ということと、‘汚い手でも水で洗えばきれいになるように、私たちの罪はイエスの血を通して聖なる者とされた'というヘブル書10章10節を通して力強く福音を伝えた。スヴァCLFに参加したキリスト教指導者たちは福音を聞き、‘キリストの血で義人となるのは正しい’と言いながら喜んだ。


福音を聞いて‘義人’と手を挙げるCLF参加者


力強くみことばを伝えるCLF講師のキム・ソンフン牧師

特に、今回の会合には、メソジスト4つの地域の地域代表牧師とオール・ネーション(ALL NATION)教団の事務総長が出席し、みことばを傾聴した。みことばが終わっ後、参加者たちは皆、私たちと持続的な交流を持ちたいと願っており、その中で、バレレ部地域のメソジスト教会の牧師は業務協約を結び、私たちのプログラムを本人が牧会をしている地域の教会でも取り入れてほしいと言われた。


CLF参加後、福音を受け入れて喜ぶALL NATION教団の事務総長のLEMEKI牧師。

スヴァCLFの行事をすべて終えた講師牧師は、スヴァから5時間ほど離れている、フィジーでは2番目に大きな都市であるライトカ市に移動した。今年、この地域に新たに開拓したグッドニュース・ラウトカ教会の創立礼拝と1日集会を開催するためだ。創立礼拝の前に、青少年部の西部地域の責任者バラミ(Valalmi)が教会を訪問し、講師牧師から福音を聞いた。西部地域責任者バラミは福音を聞いた後、“フィジーの多くのキリスト教徒がキリストを信じているが、依然として罪人だと教え、人々は皆それを信じています。しかし、私たちがイエスを信じるなら、罪人ではなく義人です。”と福音を確信した。福音を受け入れた‘バラミ’はラウトカ教会の創立礼拝のすべてのスケジュールを参席後、喜びながら帰って行った。


フィジー青少年部西部地域総責任者(Mr.Valami)と福音交際

21日夕方、グッドニュース・ラウトカ教会で創立礼拝をささげた。ラウトカ教会が建てられるのを切に祈っていた何人ものスヴァ教会の聖徒たちと最近救われたラウトカ教会の聖徒たちなど、計30人余りが参加して礼拝をささげた。


フィジーで2番目に大きな都市、ラウトカに建てられたグッドニュース・ラウトカ教会

参加したすべての聖徒は、神様の意志で建てられたラウトカ教会をとても喜んだ。講師のキム・ソンフン牧師は、ルカの福音書10章の‘強盗に襲われた者’のみことばで福音を伝えた。“強盗に襲われた者は救われるべき者であり、サマリア人は救い主です。皆さんはこの二人のうち、自分がどっちだと思いますか?”長い間、‘サマリア人のように、自分自ら善を施すべき’と学び、教えてきた観念の枠組みが崩れ、参加者全員が強盗に襲われた者の位置に心が下がり、‘救い主’であるイエスを受け入れた。

最終日の22日の朝、ラウトカ・フィジー国立大学と刑務所を担当するメソジスト教会の区域長牧師と会い、福音を伝えた。彼は“牧師さんと交わしたメッセージは私に大きな感銘を与えた。”と喜び、グッドニュース・ラウトカ教会と協力してすべてのCLFプログラムを一緒に準備することにした。


フィジー国立大学と刑務所担当のメソジスト教会ラニエッタ牧師

続いて、フィジー西部地域の行政を担当する州知事のMr.Jone Cabau氏との面談があった。


フィジー西部地域の州知事(Mr.Jone Cabau)と福音交際をする講師のキム・ソンフン牧師

講師牧師は韓国の現代グループの故チョン・ジュヨン会長の一話のうち、どんな逆境にも絶対あきらめない‘ノミの精神’という話でマインド講義をし、最高のマインドはすべての逆境と苦難に勝ち抜いたイエスが持ったマインドだと紹介すると、州知事は“イエスのマインドをもっと詳しく説明してほしい”と要請した。講師牧師は聖書の核心であるイエスの死と復活を通して福音を伝えた。州知事は純粋に福音を受け入れ、フィジー西部地域で行うIYFイベントに積極的に参加することを約束した。


罪の赦しの福音を聞いて喜ぶ州知事(Mr.Jone Cabau)

2020年、教会を通してくださったヨハネの福音書11章40節の約束のみことばが南太平洋の島国フィジーでも力強く伸びつつ、その約束どおりに神様の働きを確かに見たフィジーの聖徒たちにも大きな力となった行事だった。