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「日本」C-YA World Camp(2021年7月13日~17日)

投稿者
web_news
投稿日
2021-08-05 22:48
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C-YA (Christian Youth Association) World Campが7月13日から17日まで開催されました。今回のキャンプは「『知恵の世界』聖書を通して心の世界を広める青少年教育のプログラム」と題して、若いクリスチャンの働きや心の変化を表現した『True Story』、朴玉洙牧師の生涯を描いたブラジルの放送局制作のドキュメンタリー、聖地巡礼や朴玉洙牧師によるマインド講演等、多種多彩なプログラムにより、参加した方に感動や知恵の世界を得させる良いキャンプとなりました。
講師である朴玉洙牧師は、聖書の中に隠された神様の御心と神さまの驚くべき知恵を、マインド講演を通して話してくださり、私たちが心の流れを悟ることによって、より幸せな人生を歩めるよう、導いてくださいました。

このC-YA World Campのために、世界中の著名人から祝辞をいただきました。いくつか、紹介をさせていただきます。

我が友、パク牧師に南米の心臓であるパラグアイから暖かい挨拶を贈ります。
初めに、このワールドキャンプが、神が願われるとおり成功することを願います。
次に、大きな被害を与えているこのパンデミックを、全世界すべての人々の連合と協力し合うことで克服できるように祈ります。
最後に、ワールドキャンプを堪能された人々が再びこの場所で会えたら本当に良いと思います。私たちは青春、ダンス、歌、そして何よりも神のメッセージを楽しんでいました。
パク先生、神はあなたがメッセンジャーになることを願われました。
神と和解することを伝えるメッセンジャー、罪の赦しを伝えるメッセンジャーになることを願われました。それゆえ今、パラグアイから暖かい挨拶を贈っているのです。
7月13日から、素晴らしいワールドキャンプの中で皆さまと交わりを持ちながら私は興奮していることでしょう。今日の状況では私たちは対面することができませんからオンラインで集まりましたが、まもなく神は私たちが互いに向き合い、尊いメッセージを分かち合えるようにしてくださると思います。
再び会うその日まで、慈悲深い神が私たち皆に祝福を増し加えてくださることを願います。
パラグアイから感謝のあいさつを贈ります


パラグアイ フェルナンド・ルゴ上院議員(第52代大統領)

私は偉大な州、オクラホマのアメリカの上院議員ジェームズ・ランクフォードです。
このキャンプは皆さんが自己啓発できる時間です。
神様は皆さんと皆さんの心に働きたいので挑戦精神を与え、より素晴らしい人になるのを望まれます。皆さんには私が上院議員に見えると思いますが、私はアメリカの国会に入る前まで22年間、青少年のための牧会をしてきました。皆さんにこの休日をどう過ごせば良いのかを、アドバイスしたいのです。まず家族のために働いてください。皆さんが家族の健康のために働けば、それがどんなことであれ皆さんの生涯によい影響をもたらします。率直に言えば、人生にとって最も大切な存在が家族だと思います。ですから家族の絆がもっと強くなるように働いてください。どんなことがあっても互いに許し会い、家族と共に成長してください。年を重ねると大変なこともありますが、生き甲斐があります。誕生日や記念日を迎えると家族を思い出し、ありがたく思えるでしょう。それが素晴らしいことです
二番目に私にとってとても重要なことがあります。
それはまさに信仰です。信仰の中で成長してください。信仰を深く学んでください。信仰を趣味で行わず深く学び、信仰の生き方や歩みを学んでください。
私は8歳の時にイエスを初めて私の主であり、救い主として迎えました。そのときから私の人生が変わりました。イエスを迎え、神と共にする人生を歩んできました。私は成長するとともに聖書を読み、イエスの教えを自分の人生に適用しました。そうするうちに私の人生が完全に変わり、周りの人々や家族に接する方法、また毎日の習慣も変わりました。私の道徳性は我が国の文化が要求するものではなく、神様と共に歩んできたことから出るものだからこそ、周りの人々に仕える方法にも差を感じます。誰かに仕える最高の方法は、自分の信仰が深まるときこそ学べます。
神様と共に歩み、善良なことを行いながら学べるものです。私は、神様が御言葉でこの世を創造されたことを信じています。この世を創造されたので当然知恵があるでしょう。ですから、私たちにとって良いこともご存じでおられます。ですから私は神様と共に歩み続け、神様に従います。皆さんも信仰を持って共に歩むことを願っています。そして信仰の原則に従って生きてください。
私は人々に常に言います。「信仰を日曜日だけ必要なときだけにするならば、それは趣味であり、信仰ではありません。」信仰は皆さんの人生のすべてに影響を与え、 周りの人々との付き合いもやはり信仰と連結されています。これからそのように生きて欲しいのです。
神様の祝福がありますように。次に会えるときは皆さんと対面できるのを期待しております


ジェームズ・ランクフォード 米国オクラホマ州上院議員

今回のC-YAのWorld Campのために準備された青少年の方々に尊い証があります。

オンラインのイベントの広報担当をするようになり1年半が経ちました。
今回証をするよう頼まれた時、はじめは「私が証なんて」という気持ちがありましたが、神様は確かに働いている、証はあるのだと考え直すことが出来ました。
メンバーの中に一人もオンラインについて詳しい人はいなく、勉強しながらのスタートでしたが、本当に導かれてやってきたと思います。
Youtube等は有料にもかかわらず当初はアクセスする人が少なく、目に見える結果が得られませんでしたが、悩みつつ恵みをもらいつつ進めるうちにアクセス数が増え、今回は3万人以上が「いいね」を押してくれましたから、見た人はその倍以上と思われます。
一つとして簡単にできたものはありませんが、友人に翻訳を頼んだところ快く受けてくれ、自分の信仰の証にもなった、そんなこともありました。
以前チラシを大量に配布していたのがコロナによって変化し、反ってたくさんの人に伝えることが出来ています。フォロワーも徐々に増えていてうれしいです。
世界で多くの働きが起きている中、日本は難しいという思いがありましたが、神様が働かないのではなく、見えていないだけだと知りました。


東京恩恵教会 チェ・ウンジョン姉妹

ワールドキャンプに放映する聖地巡礼のナレーションを頼まれた時は、NOとは言えないものの、負担と心配と状況(録音時に車の音をシャットすること)の中で、試みに落ちそうでした。
東京教会でチラシ作りの段階から広報を担当しました。今回はまた特に新しい企画でした。
私は、以前は福音の働きとは全く関係なく生きてきましたから、声をかけてもらったことがとても感謝で、他の姉妹たちの取り組み方を見て祈りつつ進めました。
「神様が残る人と自分が残る人がいる」と教えられ、小さなこと、些細に思えることも神様を求め、恵みを受けながら助けをもらいながら作ったことが良かったと思います。自分がやった、頑張ったと自分が残るのではなく、神様が働かれ恵みを施してくださった証が残り感謝します。
日中仕事をし、夜は礼拝等があり、その後の短い時間を使っての作業でした。「人は神様が作られたものを組み立てる」とのメッセージ。そのとおりで、広報もやってみると裏側の大変さがわかりましたが、仲間がいてサポートを受け、知恵を寄せ合いつつ進めていきました。
美大に通っていたころは「やればできるのでは」と自信があり、それが完全に崩された経験があります。神様がなさるという心で神様を見上げるより、できない自分に縛られて、やらない言い訳にすることがどれほど高慢だったことか。
今後も神様からの知恵を学びつつ、福音の働きを共にしたいです。


東京恩恵教会 シン・ヒョファン姉妹