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「ヨーロッパ」第3回CLFヨーロッパ定期総会「皆さんがヨーロッパの同役者です」

投稿者
web_news
投稿日
2020-07-26 22:35
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第3回CLFヨーロッパ定期総会

 

7月18日土曜日、第3回CLFヨーロッパ定期総会が開かれた。6月の定期総会の後、オンラインワールドカンファレンスなどCLF牧会者たちが御言葉の前に集まる機会が多く、このことを通して神が牧会者たちに与えた豊かな証と御言葉を感じることができた。今回の定期総会では250回線でヨーロッパの牧会者たちと聖徒たちが参加した。

 






司会者、イギリス・ロンドン教会のオ・ヨンド牧師


イスラエル チャン・ジュヒョン牧師

 

イギリスのオ・ヨンド宣教師の司会で始まり一緒に讃美歌を歌った後、イスラエルのチャン・ジュヒョン宣教師のお祈りが続いた。この日、チャン・ジュヒョン宣教師は聖書に出てくるイスラエルの「エマオ」現地でお祈りをした。チャン・ジュヒョン宣教師はエマオに下っていた二人の弟子が絶望に見舞われていたけれどイエスに会って御言葉を聴いた後、心に力を得てエルサレムに戻ったのと同じように、今日の集いで神が参加者たちの心を導いてくださるようにとお祈りをした。

 


CLF活動報告、カン・ジウンリポーター

 



お祈りの後にはカン・ジウンリポーターが6月20日の第2回定期総会の後のCLF活動について報告する時間があった。1ヵ月間ヨーロッパではオンラインワールドカンファレンス、救いの善セミナー、CLF委員会の集い、CLF幕屋特別講義など、多彩な集いを行われた。それぞれの集いにヨーロッパの牧会者たちが積極的に参加し、恵み溢れる集いとなって、牧会者たちの心も御言葉の前で、お互いがより近くなることができた。

 


ハンガリーのレンチェ牧師

 


ドイツのハンス牧師

 



 

活動報告の後はハンガリーのレンチェ牧師とドイツのハンス牧師の証の時間だった。

「最近困難なことが起きて心が辛かったのですが、オンラインワールドカンファレンスの期間中『成功する牧会』のペテロに関する御言葉が心に残りました。罪の定めと絶望に陥ったペテロの姿がまるで私のようでした。しかしその姿とは関係なく近づいて行ったイエスの心を見て、私の人生も神の御手の中にあるという事実に感謝しました」(ハンガリー、レンチェ牧師)

「私は御言葉を通してCLFを知り、牧師先生たちと個人的に話をしながら私たち皆が私たちの罪を赦したイエス・キリストの血を信じている共通点を発見しました。CLFワールドカンファレンスのパク先生の説教は理論ではなく、人生の中で直接神を経験した証であることがわかりました。神は今の働いていて、私たちを助けています。自分の領域を越え、共にできる牧会者たちと一緒に福音を伝えましょう」(ドイツ、ハンス牧師)

 


メイン講演、パク・オクス牧師

 



 

今回の定期総会でもパク・オクス牧師を通して聖書に現れている神の御心を聴くことができた。

「マクワウリの根は弱いので、その根を切り落としてかぼちゃの根につなげれば良い実を結ぶことができます。かぼちゃの根によって生まれ変わったマクワウリのように、私たちも心を変え、生まれ変わらなければなりません。自分の見る目を捨てて自分の考えと合わなくてもイエスの御言葉を受け入れる時、私たちの心がイエスの心とつながって神の御子として生きることができます」
パク・オクス牧師は考えの代わりに御言葉を受け入れる部分について聖書の色々な人物を比較しながらより詳しく伝えた。律法の専門家はイエスの御言葉が自分の考えと合わなかったため心配しながら帰っていったけれど、サマリアの女、婚礼場のしもべたち、38年の病人、生まれつきの盲人はイエスの御言葉が自分の考えと合わなかったときに考えの代わりに御言葉に従って、驚くべきことを経験し、前とは違う人生を生きることができた。

 


C-YA学生代表、ハンガリーのマルチ学生

 

続いてC-YA学生代表としてハンガリーのMarcsiが7月30日から3日間開かれるC-YAワールドキャンプを紹介した。ヨーロッパとアフリカでも一緒に開催される今回のキャンプは、「WOW(World of Wisdom)」というテーマで仮想イスラエル聖地巡礼、聖書クイズショーなどオンラインの長所を生かして、キリスト教の青年たちのための有益でエキサイティングなプログラムで構成された。

 


CLFヨーロッパの顧問、リュ・ホンリョル牧師

 

そしてCLFヨーロッパの顧問であるリュ・ホンリョル牧師が激励の挨拶を伝えた。リュ・ホンリョル牧師は使徒の働き26章を話しながら「使徒パウロにイエス・キリストの復活の力が臨まれると福音を迫害していた彼が一生恵みの福音だけを伝えながら生きました。38年の病人も『床を持って歩きなさい』と言われると歩きました。これからはヨーロッパの先生方に神の祝福が臨まれると信じます。コロナで委縮された生活を強いられていますが、反撃してください。主が皆さんを祝福し、使徒パウロになさったのと同じように力強く働かれると信じます」
リュ・ホンリョル牧師はヨーロッパの牧会者を始め、各教会の青年たちも丁寧にC-YAワールドキャンプに招待し、激励しながら挨拶を終えた。

 


CLF委員、イギリスのバナード・サラ牧師

 

続いて、CLFの委員であるイギリスのバナード・サラ牧師のC-YAワールドキャンプのための協力方案についての発表があった。

バナード・サラ牧師はこの日聴いた御言葉について話しながら、これから行われるC-YAワールドキャンプの行事に多くの教会の青年たちを招待し、彼らもその心が御言葉につながって、福音の仕事に使われることを願うと伝えた。彼は「より多くの人が参加できるように導いて、この御言葉が人生の一部分になることを願います」といって発表を終えた。


CLFヨーロッパ会長、オ・ヨンシン牧師

 


アルバニア、キム・ソンヒョン宣教師

 



CLFヨーロッパ定期総会はCLFヨーロッパの会長であるオ・ヨンシン牧師のメッセージを最後にその幕を下ろした。オ・ヨンシン牧師からアルバニアの政府と共にする青少年行事の知らせを聞くことができた。問題の多い青少年だったけれど、青少年プログラムを通して人生が変わった、アルバニアのキム・ソンヒョン支部長の証を分かち、このように多くの青少年たちの心を導くためのオンライン青少年プログラムを紹介した。この行事はヨーロッパ初の政府と協力して企画したプログラムで、9月に開催される予定である。オ・ヨンシン牧師はアルバニアだけでなくCLF牧会者たちがいる各国でも青少年たちのためにこのような行事が開催できることへの希望を伝えた。さらに来る30日から行われるC-YAワールドキャンプを通してヨーロッパとアフリカの多くの青年及び青少年たちが神の前に帰り、コロナによる苦しみから逃れ、神の福音を伝える尊い仕事に参加することを祈った。

ヨーロッパでコロナ拡散と共に始まった定期総会はもはや3回目を迎えた。現地の牧会者たちと昨年のクリスマスミラクルツアーの時から続けてきた集まりはオンラインでも続いて、今彼らはヨーロッパの地の果てまで福音を伝えるために同役者として賛同している。今日聴いた御言葉のようにヨーロッパの教会が「荒野に道を創る」という神の御言葉を心に受け入れ一歩一歩前に進んでいるが、私たちはこの現場で神の驚くべき働きを一緒に見ている。毎回の行事のたびに、現地の牧会者たちが伝える証と福音に対する心は私たちの心をさらに熱くしてくれる。「地の果てまで福音を、世の終わりまで主と共に」これからも続く福音の仕事に、ヨーロッパの教会が、全世界が共にしていることに感謝し、希望を感じる。