CLF ニュース

「C-YA」最後まで美しかったC-YA閉幕式

投稿者
web_news
投稿日
2020-08-02 23:04
閲覧数
220


29日、C-YAオンラインワールドキャンプの最終日となった。
28日に続き、本日も「永遠の贖いシリーズ」と「福音の足跡」、「成功する人生-マインド教育交流編」を準備した。そしてC-YAオンラインワールドキャンプのハイライトである「マインド講演」など、多様なプログラムが準備されている。

贖い


「罪が赦されるためにはイエスの血を信じなければなりません。ヘブル人への手紙9章22節を見ると、『血を注ぎ出すことがなければ、罪の赦しはないのです。』と書かれていて、つまり、血がなければ罪の赦しは受けられないという意味です。旧約時代にはヤギを連れてきて自分と家族のために罪のためのいけにえをささげます。傷のないヤギに按手してその血をささげます。自分の罪をヤギに渡すのです。イエスに世の罪が渡っていきました。罪の赦しを受けるには順序があります。人類の代表者であるバプテスマヨハネによりイエスに渡されました。イエスの血によって私たちは罪がなくなり、義と認められました。イエスの最後の言葉は『完了した。』でした。イエスが十字架で死なれ、その流した血で永遠の贖いを成し遂げられました。」

心の回復と自由


「『見よ。世の罪を取り除く神の小羊』イエスは、世の罪を取り除くために、バプテスマヨハネから按手を授かりました。世の罪というのは、世の最初の人であるアダムから始まり、現在と世の最後の人の罪までを意味します。イエスは十字架の上で言われました。『完了した。』イエスが亡くならなければ罪の贖いはありません。『完了した。』これは明確なみことばです。信仰というのは私たちの感情や感動などではありません。それでもまだ自分に罪があるというのは、自分を信じる心です。このみことばを信じることで義人になるのです。自分を見ると罪人ですが、みことばに義と認められたと書かれているので私たちは義人です。そのみことばを信じてください。これこそが真の神様であり真のみことばです。」

パク・オクス牧師の午前のメッセージ

「イエスが姦淫の場で捕えられた女の人生を変えたように、不足な私を通して多くの人々が救われました。石の塊に囲まれて死ぬはずの女に石一つも飛んで来なかったことは感激でした。姦淫した女に対するのろいをイエスが食い止めました。1962年以降、私に飛んできた闇やのろい、絶望もすべて地面に落とされました。イエスと共にいる私たち皆に該当することです。
『わたしもあなたを罪に定めない。』このみことばは、姦淫した女だけでなく、イエスと共にいる私にも当てはまるみことばでした。すべての人に神様がそのように言われます。 私たち皆は罪を犯しました。私たちに飛んで来るべき石が全部地面に落ちました。イエスの恵みで彼女は心が感謝に満たされて家に帰りました。滅びてのろわれるべき私たちやその女も、イエスに出会えたことで罪から解放されました。」

福音の足跡

アカデミープログラムの中で最も人気を集めたイスラエルの聖地巡礼の最後の話が公開された。1,2編は65万人もの人々が視聴していた。多くの人々を魅了している最終編ではエルサレムをテーマに旅が始まった。
チャン・ジュヒョン宣教師はイエスのお墓を皮切りに、ダビデ城、オリーブ山、ヒノムの谷、神の宮があった山、アブラハムの星というテーマで福音を伝えた。今回のランサン旅行は、これまでイスラエルの聖地巡礼に足を踏み入れたことのない多くの人々が、イスラエルの歴史と聖書の人物を実際に経験したように感じられる説明と臨場感あふれる再現に、熱い感動と肯定的な反応を送った。

テーマ別マインド講演、成功する人生-交流

キム・ジェホンマインド講師は最後の講義で、成功する人生を送るためには交流が必要だと話した。今日、多くの若者が成功を夢見るが、人々との交流はしないで、自分一人で幸せを夢見ているので成功することはできないと説明した。
各個人の能力より交流を通した人脈が成功の近道だとし、交流の必要性を強調した。交流を妨害するのは自信感とうぬぼれ、自尊心であるので、自分の不足さを見つけ、心が低くなったときに交流できると述べた。

祝詞

ディディエ・ドログバ - コートジボワールのプロサッカー選手の祝辞


レベッカ・アクポ・アデュー、ガーナ大統領夫人の祝詞

タネスィ・マアマウ・キリバス大統領の祝辞

文化公演



閉幕式にも多彩なカルチャーダンスがあった。躍動的なペルーダンスと活気に満ちて楽しい米国のアメリカンドリームダンスを披露した。続いてグラシアス合唱団の柔らかな音色が調和したクラシック曲と合唱が続いた。




パク·オクス牧師の夜のメッセージ



「人間が行う善はそのようなものです。ある人の行う善はきれい見えることもあります。しかしその人が善良だと思うなら、イエスが十字架で死なれたことをどう説明したらいいでしょうか。罪を悟らせることも重要です。神様は私たちに罪を悟らせるために十戒と律法をくださいました。
ローマ人への手紙3章10節で『義人はいない。ひとりもいない。』
ローマ人への手紙3章19節に『さて、私たちは、律法の下にある人々に対して言われていることを知っています。それは、すべての口がふさがれて、全世界が神のさばきに服するためです。』
善良に暮らすといって清められることではありません。義と認められるのはイエスの血しかありません。皆さん、福音のために生きてください。他のことは副業だと思ってください。今後もこのようなイベントを続けながら、多くの人に福音を伝えます。オンラインワールドキャンプを通して多くの方々が罪の赦しを得られたことに感謝します。
私たちが行っているすべてのプログラムを通して、すべての人々が救われることを願います。皆さんも神様の恵みを受け、神様の人となってください。どんな仕事をしても神様が共におられるよう祈ります。」



参加者インタビュー1

「今回のワールドキャンプに参加し、みことばを聞いて本当に感謝しました。パク牧師はヨハネの福音書8章の姦淫の場で捕らえられた女に対するみことばを伝えました。
その女は自分の考えを信じて淫らな考えに引かれて姦淫をしました。
中国人の集いで山形教会の牧師は、違う角度から見て、その女は心に力がなかったから姦淫をしたと言いました。私は実際に姦淫はしていませんが、考えと欲望に引かれれば結局不幸に生きるしかないと思いました。
私の心には力が必要です。心に力を得るというのは何よりも価値があります。
今夜、山形教会の牧師は、心に力を得るためには自分の力と意志を捨てるべきだと言われました。イエスがペテロの信仰と力を取り除いたように、イエスとしもべたちが私の力を取り除いてくださいます。神様が私にくださったすべてが、私の力を取り除くための過程だと思い、希望が生じて感謝しました。」- 高橋レア/山形

参加者インタビュー2

「一番難しかったのは、私が教会によく仕えようにしていたことです。教会のために、また神様のために誠実に奉仕をしようとしたことです。私は、私自身がどんな努力をしても神様に仕えることができないということが分からなかったです。C-YAを通して知ったことは、神様のみことばを信じれば誰でも変わることができるということです。姦淫の場で捕えられた女のように、イエスのみことばによって死からよみがえることを信じることが大切だということが分かりました。
姦淫の場で捕えられた女にイエスのみことばが入ったように、パク・オクス牧師のみことばが私の心に入りました。自分の考えを頼りにするのではなく、イエスのみことばを頼りにすると、死ぬしかなった姦淫の場で捕らえられた女が生き返ったように、私の心に希望が生じました。イエスのみことばだけを信じて頼れば良いと思います。ありがとうございました。」 - 中澤操/大阪

グループミーティング



最後のグループミーティングの時間が来た。メッセージを聞いた日本の聖徒たちは、福音を聞いて救われたことに感謝し、日本にも福音の扉が開いたことにますます希望が膨らむという証で終わった。
みことばは一人の心を変え、家庭や社会を明るく元気に変えている。日本にもC-YAオンラインワールドキャンプと、今後も行われる多くのイベントを通して、多くのキリスト教徒や青少年たちの心、また社会が変わることを期待する。