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「コスタリカ」 ”ただ一度で皆さんを永遠に全うされました!”

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web_news
投稿日
2020-02-12 22:03
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2020コスタリカ・ワールドキャンプ期間中、キリスト教指導者連合(以下CLF)フォーラムが2月12日にComunidad PASで、コスタリカをはじめ、メキシコ、パナマ、ホンジュラス、グアテマラ、ニカラグアまで、中南米6カ国からおよそ600人の牧師たちが参加した中で開かれた。


今回、CLFイベント会場であるComunidad PASは、約1,300人が入る大きな礼拝堂だ。コスタリカ支部長クォン・テガン牧師は、今回のCLFを通して、神様が準備した多くのことを目にすることができたという。

「昨年3月に行われた聖書セミナーで、パク・オクス牧師がコスタリカでCLFを始めてほしいと3度も話すのを聞きながら、神様がコスタリカでのCLFを喜び、多くの牧師たちを集めてくださるという信仰が生じました。コスタリカ初のCLFはパク・オクス牧師を招待し、神様はすでに多くの牧師たちが参加できるようにしてくださいました。神様の恵みで素晴らしい場所も準備し、1万ドル以上もする貸館料も4千ドルで借りることができました。今回のCLFは、コスタリカが福音に心を開き、神の栄光を見る歴史の始まりになるでしょう。」-コスタリカCLF支部長クォン・テガン牧師

今回のCLF広報のために、コスタリカ支部長と関連担当者たちは、コスタリカ・キリスト教教団総会長10人と大型教会の牧師たち一人一人に直接会ってCLFについて紹介したが、その中には誤解を抱いている指導者たちもいた。しかし、コスタリカのプロテスタント教団の協会長であるリコベルト牧師が、2018年5月に韓国を訪問してキリスト教指導者連合(CLF)ワールド・カンファレンスに参加した感想を知らせたことで誤解が解け、牧師たちの同意を得でキリスト教協会の4,000個あまりの教会に広報することができた。

キリスト教指導者連合(CLF)フォーラムは、CLFがこれまでどのような活動をしてきたかを記録した広報映像の視聴と共に始まった。



CLFイベントを物心両面でサポートしたリゴベルト牧師



歓迎の辞を伝えるリゴベルト・ベガ牧師 / コスタリカ、プロテスタント協会会長

「CLFの会に来られた皆さんを歓迎します。CLFは、全世界のキリスト教指導者たちを、ただ、みことばに導かれるように力強く牧会をしています。コスタリカには多くの社会的問題が発生しています。プロテスタント教は福音を伝える伝道者という本来の役割に戻らなければなりません。パク・オクス牧師が77歳という年齢にもかかわらず、これほど疲れを感じずに牧会をするのには驚きます。CLF設立者であるパク・オクス牧師がコスタリカを訪問したことは神様の大きな祝福です。今回のCLFで伝えるみことばを通して、皆さんは福音伝道者の役割についてよく知ることができるでしょう。この集いがすべての方々にとって祝福になることを願い、コスタリカがイエス・キリストの福音に戻るよう共に働きましょう。」-リゴベルト・ベガ牧師 / コスタリカ、プロテスタント教団協会会長



続いてグラシアス合唱団のステージが繰り広げられた。美しくきれいな合唱団の重唱公演で、行事の雰囲気が一層楽しくなる中、キリスト教指導者たちはCLFの主講師であるパク・オクス牧師のみことばを聞くことができた。



パク・オクス牧師が中南米600人余りの牧師たちにみことばを伝えている。

パク・オクス牧師は、信仰は自分がするのではなく、神様がするものだと言い、神様の能力を受け入れる方法について紹介した。

「信仰は自分がするものではありません。神様がなさるものです。
イエスは聖書を知る律法学者やパリサイ人を弟子とせず、漁師であるペテロを弟子としました。そのほうが簡単でした。それは考え方の違いを物語るものです。
一度はひどい胃潰瘍で3カ月間もろくに食べられないほど大変でした。そのことで祈っていたところ、マルコの福音書11章24節の‘祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。’というみことばどおりに祈ってから信仰でご飯を食べましたが、すぐまた下痢をする自分を見ながら‘お腹が痛いのにそれでも治ったのか?治ってないのか?しかし、聖書は何と言われたの?’と考えました。このことを通してみことばをそのまま信じていない自分を振り返り、みことばだけに頼ることにしました。‘こんなに下痢をしても私のお腹は治ったのだ!'、‘痛いけど治った'と、みことばのほうに心を移すと、不思議なことに、だった1日であれほど苦労していた胃潰瘍がきれいに治りました。



客席に近づき、みことばを伝えるパク・オクス牧師



みことばに耳を傾ける中南米の牧師たち
それと同様に、自分の姿が大事なのではなく、みことばで何と言うのかが重要なのです。みことばをそのまま信じたとき、その能力と愛、平安が私たちに伝わるのです。韓国が金メダルを取るために、すべての人がマラソンのフルコースを走って1位にならなければならないのではなく、代表となる選手が金メダルを獲得すれば、韓国の国民全体が金メダルを獲得したのと同じです。イエスが私たちの代わりとなって罪を洗ってくださったので、私たちはイエスのおかげで天国に行くのです。天国に行くために私たちがすべきことは何もありません。何かを一生懸命にする必要はありません。神様と心が一つになれば、神様が働いてくださるのです。」-パク・オクス牧師のCLFメッセージより

パク・オクス牧師は、私たちの努力ではなく、イエスの恵みで受ける罪の赦しについて力強く伝えた。



黒板に書きながら詳しく福音を伝えるパク・オクス牧師

みことばを伝えた後、質疑応答の時間を持った。

ある牧師が罪の赦しを受けた後、再び罪を犯すとどうなるかを質問した。パク・オクス牧師は、ヘブル書9章12節の永遠の贖に対する話をしながら、「私たちのいかなる行いと関係なく、ただ一度で永遠の贖いを成し遂げられたのです!」と証した。

キリスト教の指導者たちは、聖書を基づいてCLFでみことばが伝えられていることを喜び、CLFの会合を続けてほしいと要請した。



代表となるキリスト教の指導者たちが貴賓室を訪れ、パク・オクス牧師と面談をした。



コスタリカを代表する牧師たちは、コスタリカを福音で覆うことに心を合わせた。

その後、CLFフォーラムに参加したキリスト教指導者たちが貴賓室を訪れ、パク・オクス牧師と面談をした。彼らは今回のCLFフォーラムに参加しながら「毎時間、みことばを聞くことが牧会者たちにはこの上なく大きな楽しみであり、この機会を通してCLFを正確に知ることができました。今後も共にしたいと思います。」と感想を述べた。パク・オクス牧師は、教会の聖徒たちに罪の問題を解決してあげれば、心が神様とつながって幸せな信仰生活ができるとし、コスタリカのために心を一つにして働くことに意を共にした。
「グッドニュース宣教会の設立者であるパク・オクス牧師を、わが国に招待できたことを神様に感謝します。グッドニュース宣教会はコスタリカで長い間働いており、私たちと深く提携しています。今年2020年は、CLFとワールドキャンプが同時に開催される栄光を得ました。この機会を通して、パク・オクス牧師のメッセージをより多くの方々が聞けるよう、多くの牧師の方々を招待しました。私たちはとても嬉しかったです。多くの教派の指導者、総長、教団の代表の方々が神様のみことばを確信しました。正確なみことばとメッセージは、聖書中心に戻るよう、私たちの心を導いてくれたので大変嬉しく満足しています。救いはイエス・キリストが私たちのために、カルバリの十字架で犠牲になったことで成し遂げられました。誰も誇ることができないよう、私たちの行いによるものではありませんでした。

私たちはリーダーや牧師として、引き続き聖書のみことばを基にしたメッセージをわが国に伝えることが使命です。 私たちには、聖書で言われることだけ、またイエス・キリストが十字架で成し遂げた功労だけ、すべての教会に教えなければならないという義務があります。そしてすべてのキリスト教徒は、キリストの功労によって罪の赦しを得る確信が必要です。ここを訪問するために時間を作ってくださったパク・オクス牧師に感謝します。また、いつでも、何度でも、わが国に再び訪れてくれるように願います。神様の祝福が臨まれますように。」 - リゴベルト·ベガ牧師 / コスタリカ・プロテスタント教団協会会長



パク・オクス牧師は「 皆さんの罪は、だた一度で、永遠に贖われました!」と伝えた。

コスタリカは国民の80%以上がカトリックだが、それも今は次第に世俗化されている。ホンジュラスを皮切りに、ボリビア、パラグアイ、コスタリカまで続くCLFを通して、中南米キリスト教に大きな変化の嵐が吹き始めた。多くの牧師たちが真の福音を伝え続けてきたコスタリカが福音で覆われることを期待する。