CLF ニュース

「韓国」世界中のキリスト教の指導者が心を一つにして、恐怖を押しのけて変化を受けたグッドニュース!

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web_news
投稿日
2021-04-03 18:59
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キリスト教指導者連合(Christian Leaders Fellowship、以下CLF)が主催するCLFワールドカンファレンスが『CONQUER(圧倒的な勝利者となる)』をテーマに3月22日(月)から26日(金)までの5日間開催された。 COVID-19 発生から2年目、全世界のキリスト教が衰退し、依然として罪と恐れの中にいる多くのキリスト教徒に、信仰と生き方に大きな変化の波を呼び起こしたという評価を受けている。



CLFは2017年、米国のニューヨークで設立と同時に第1回目のニューヨークCLF・ワールドカンファレンスを通してスタートしたが、最近ではCOVID-19 によってオンラインで開催され、約100カ国のキリスト教の牧師や指導者たちが心をともにした。 世界各国から集まって聖書の御言葉を中心に交流する場であり、カンファレンス、フォーラム、シンポジウムなどに約60万人が参加している。

カンファレンスでは、CLF設立者及び主講師であるパク·オクス牧師の特別講演と13のテーマ別アカデミー、そしてグラシアス合唱団の聖歌公演など、多彩なプログラムを通して世界中のキリスト教の指導者たちの心を一つに集めている。 特に、パク・オクス牧師は旧約と新約の全般の御言葉をもとに正確な福音を伝えることで定評がある。 パク・オクス牧師は安息日について、「罪の赦しを得ることは、私たちの努力や行いではなく、100%イエスの血によって得られることで、それがまさに真の安息です」と語り、ルカの福音書10章の強盗に襲われた者に例えて、「強盗によって半殺しされた彼が助かるために行ったことは何一つなく、すべてサマリヤ人が代わりにしてくれた」と、救い主であるイエス・キリストについてメッセージを伝えた。 また、「イエスが罪を完璧に洗い流されたことを受け入れるのが信仰である」と罪の苦しみに閉じこめられているキリスト教徒に罪の赦しの福音を伝えた。

全世界のキリスト教の指導者がともにするCLFの三日目のプログラムでは、メキシコのトラスカラ州の牧師協会長であるホエル・エレメネヒルド・アレホ牧師が、「CLFを通して聞いた神の御言葉と福音は、驚くべきに私の人生と信仰、家族を変えた」とCLFに感謝の意を表した。






ガーナ・独立メソジスト教会の総会長であるケネス・アメド・クワシ牧師は、「前回のCLFカンファレンスで、イエスの尊い血を信じて義人になった」と語った。「現在教団とともに福音を伝えているが、カンファレンスへの参加は人生の新たなターニングポイントとなった」と述べた。




グッドニュース・神学校の紹介



▶「米軍部隊」CLFに開かれた扉を置いて
3月9日(火)、CLFソウル地域の青年たちは平沢(ピョンテク)市にある米軍部隊のCamp HumpreysでCLFカンファレンスを広報した。 部隊の周辺で、クリスチャンの米軍にCLFを紹介し、CLFカンファレンスに参加できるリンクを共有した。 また周辺の外国人教会にも広報している中、New Testament Church(新約聖書教会)のジェイソンという牧師に出会い、ともに聖書の勉強会を行う中、彼らが救われた証と福音を伝えた。






ジェイソン・フォーマー牧師と行った聖書の勉強会で、彼らは「わざとではなかったが、口を開いたら自然に自分の唇から福音が出るのを見て驚きました」と話した。 また、ジェイソン・フォーマー牧師は彼らの証を聞いて非常に喜び、アカペラ公演も希望してきたと伝えてきた。


ジェイソン・フォーマー牧師は心を開き、自らCLF映像を検索してパク・オクス牧師の説教を聞いた後、オンライン・カンファレンスに参加することを決めた。 牧師夫人であるアリシアさんも彼らの証を聞いて、「本当に素晴らしい感動を受けました。 イエスの血以外には私たちを義人とする完璧な働きはない、というメッセージに共感する」と、私たちが伝える福音を認めた。

CLFソウル地域青年部のパク・ソンミン兄弟は、「海外に短期宣教師として派遣され、福音を伝えたことを思い出しました。 負担だったが実際に立ち向かってみると、神がすべてを準備してくださいました。神が私たちを訪ねられたように、今度は私たちがイエスの代わりだという心で、大胆に福音を伝えました」と明かした。



▶ New Testament Church,でCLF の御言葉を視聴

パク・オクス牧師の御言葉を聞いているジェイソン・フォーマー牧師夫妻


3月16日(火)、これまでYouTube を通してCLFのメッセージを聞いたジェイソン・フォーマー牧師は、主講師であるパク・オクス牧師の説教を聞いて心を開いた。ジェイソン牧師夫妻は、うなずきながらメッセージを聞いていた。 メッセージが終わった後は「合唱団の音楽がとても感動的で、何よりパク・オクス牧師のメッセージがパワフルでよかった」と口をそろえた。




New Testament Churchのジェイソン・フォーマー牧師


ジェイソン・フォーマー牧師は「パク・オクス牧師のメッセージを聞くことができてとても幸運でした。私たちは、福音であるイエスの血に戻らなければなりません。 また、今日聞いたサマリヤ人の例えは、私たちのために働かれたイエスを改めて記憶させるパワフルなメッセージでした。 そして、合唱団の歌はとても良かったし、パク・オクス牧師とグッドニュース宣教会の働きに感謝して神からの祝福を願います。韓国だけではなく、全世界で行っているこの活動で、キリスト教の指導者が連合し、聖書とイエス・キリストに戻ることを願います」と語った。




New Testament Churchのアリシア・フォーマー牧師夫人


アリシア・フォーマー·牧師夫人は、「パク・オクス牧師の良きサマリヤ人の例えで、強盗に襲われた者が祝福されるために、また救われるために自分では何にもできなかったように、私たちが救われるときにも何にもする必要がない、という教えは初めて聞きました。このように解いてくれる方に会ったことがなく、パク・オクス牧師が伝える御言葉を聞いて目が覚めました。私こそ霊的には半殺しになった強盗に襲われた者であり、サマリア人のような救い主が必要だとわかりました。強盗に襲われた者が助かるためには何もできなかったように、私が罪の赦しを得るためには何もできなく、ただイエスの恵みでした。本当に私たちに必要なメッセージでした。 ありがとうございます」と感想を述べた。



▶梨泰院(イテウォン)、安山(アンサン)などに居住する外国人牧師へのCLF広報にも道を開かれる神



3月17日(水)、梨泰院の50人余りの教徒がいる教会で務めている米国から来たGivens牧師、安山でフランス語圏の外国人教会で務めているPhilomon牧師など、国内の多くの外国人牧師にCLF映像などを通してカンファレンスの開催を知らせた。

COVID-19 のために困っていた外国人の牧師たちは、カンファレンスの知らせを『恵みの雨』として受け入れ、心を開いて参加することを希望した。 CLFソウル支部は、定期的に彼らと交流していくことを明らかにした。



▶日曜礼拝以降の平日も続くPR
CLFソウル支部は、「授かった『天国のかぎ』を届けるために熱心ではなく、神に頼って地域別4組に分けて広報しました。ソウル地域の聖徒たちは、招待状とパンフレットを持って区域別に組を編成し、広報及び招待状を配りました。 中小型教会が閉鎖し、礼拝と交流会はオンラインで行うという貼り紙を見て、教役で困難に遭う牧師が多いことがわかりました」と話した。

広報チームのチャン・ヘンイム姉妹は、「広報の前は、人々に話かけることが負担になって逃げたい気持ちがありましたが、教会とともにたくて足を踏み出しました。負担な気持ちを一人では振り払うことができなかったですが、祈り会に参加してから神が新たな心をくださったため、いざぶつかってみたら神が私の口に必要な言葉を入れてくださり、大胆に話せました」と言った。




毎日「圧倒的な勝利者になる」という御言葉に頼って広報及び招待状を配っている


 

イ・ミョンラン姉妹は、「永登浦(ヨンドゥンポ)のある教会の牧師に広報したら、YouTube やZOOM などで参加する意向を見せました。 改めて連絡して、参加の感想を聞いてみるつもりです」と言った。

チェ・ギュホ執事は、「富川(ブチョン)のある教会の牧師をCLFに招待し、30分間ほど証と信仰の交流をしました」と伝えてきた。

▶CLF参加した牧師たちと、殺到する参加者たちの参加レビュー



イ・ヘオク姉妹は、「正確な真理を求める中で、2年前の大伝道集会に参加して救われた後、家族にも福音を伝えてきました。迫害もありますが、祈り会で家族のために祈りをし、弟と一緒にCLF午前の講演を視聴することができました。 パク・オクス牧師の説教中、ローマ書3章23節、24節の『すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。』という御言葉を通して、弟が素直に福音を受け入れました」と喜んだ。

チョ・インハ姉妹は、「新入社員と一緒に御言葉を聞いた後、『永遠の贖い』について説明しながら福音を伝えました。 律法の説明にも共感し、イエスがこの世に来られたことは私たちを救うためだと福音を伝えると、受け入れました。CLFのおかげで福音を伝えることができ、職場で福音の交流ができると思うととても感謝です」と述べた。





イ・サンスク姉妹は、「カンタータを後援する方の紹介で知り合った人は、人生の虚しさを感じて様々な教会に通い始めましたが、いくら御言葉を聞いても心に響かず、むしろ律法と行いに縛られることになり、もっと深刻になりました。しかし『今日、聞いたパク・オクス牧師の御言葉は、難しくもなく、正確で、理解しやすかったし、このような御言葉は初めて聞いたのでとてもよかったです』と言いました。私たちを創られた方であり、真の夫である神の御子イエスがすべての罪を洗い流されたことを信じるべきだと言うと、『ア-メン!』と、返事がありました。私たちの教会に通うように交流を続けたいと思います」と語った。

シン・ジョンレ姉妹は、「ある教会の教徒であるキム・OOさんは朝鮮日報の前面に載せられたCLFに関するニュースを見た後、パク・オクス牧師をよく知っていると言い、宣教会を誹謗する人たちには立派な牧師だとかばうなど、今回のCLFカンファレンスには是非参加したいと言いました。月曜日の午前と夕方の御言葉を聞いた後、以前にも御言葉を聞く機会が多かったのにやっと今回聞くようになって残念だと言いました。神が準備された方だと信じ、罪の赦しを得て生まれ変わることを願います」と言った。





キム・ミギョン姉妹は、「親戚からの招待で参加しました。私は開拓教会の牧師ですが、パク・オクス牧師が伝える御言葉を聞いて確信しました。自分の罪が永遠に赦されたことを心から信じるようになりました。そして、今まで私の知っていた神学の教理が罪の赦しを得ないように邪魔したことがわかりました。聖書によれば自分の行いではなく、100%の恵みによって義と認められることでした。 本当に喜びとともに感謝し、御言葉を聞き続けたいです」と感想を述べた。

イ・ジョンヒ姉妹は、「私はしばらくコロナ禍のため、隣人との交流ができなかったですが、今回キム・ドクヒさんからCLFに招待されて御言葉を聞きました。そして驚きの事実を知りました。 自分では罪人に見えても、義と認められる裁判長である神の判決が私の心に入り、義人となりました。神に感謝し、栄光をささげます」と語った。





キム・ヨンジャ姉妹は、「姉がCLFに参加し、ローマ書8章1節の『こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。』と、ヨハネの福音書19章30節の『完了した』という御言葉を信じ、私の罪が永遠に洗い流されて、義と認められたから天国に行ける、と感謝していました。姉の性格は頑固だから福音を伝えようとすれば、先に大声を出す人でしたが、姉に救いの恵みを施された神に感謝と栄光をささげます」と語った。

キム・ヒョンジョン姉妹は、「地域新聞社の代表に『肉のいのちは血の中にあり、血を注ぎ出すことがなければ、罪の赦しはないのです。イエスの血によって完璧に罪が洗い流され、義と認められました』と福音を伝えると、『それでは罪はないですね。 私は義人です』と言いました。教会で御言葉を続けて聞きたいと言いました」と伝えてきた。





クォン・ギジュン兄弟は「妻は長い間、私とは違う教会に通っていました。私がうちの教会の御言葉を聞いたりすると、賛美歌を大きく流して邪魔したりしましたが、今回のCLFでは私と一緒に御言葉を聞いたので驚きました。救いを受けることも恵みであることを実感し、感謝しました。私は有功者会の会長ですが、事務所を訪ねる遺族の方々にも福音を伝えています」と話した。

ホン・オクジャ姉妹は、「昨年のCLFに招待したことで私たちと繋がれたある教会の牧師を今回のCLFにも招待すると、初めのうちは時間がないと避けましたが、2日目の午前の御言葉を一緒に聞くようになりました。御言葉を聞いた後、『私たちのすべての罪を洗い流してくださったイエスを信じ、罪も洗い流せないイエスは信じないでください。神が義と認められれば義人なのです』と再び福音を解いて伝えると、福音を受け入れました」と喜んだ。



一般教会の牧師のために心を込めて手紙を書いた

ソウル地域の青年会は1年間、海外で宣教のために行ったボランティア活動の証を手紙に書いて一般教会の牧師の方々に送った。 彼らは、「福音を伝える気持ちで手紙を書きました。御言葉を通して私たちに『天國のかぎ』を授けられたことを知り、私たちが福音のために働くなら、神が助けてくださることを信じました」と語った。


夜遅くまでCLFに招待するための分類作業中


 

陽川(ヤンチョン)教会の青年会、過去5年間で263カ所の一般教会に集中広報

陽川教会の青年会は、「神は、何でもあなたがたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれる『天國のかぎ』を救われた聖徒に授けられたことを信じ、『天国のかぎ』をコピーして他の人たちにも配るために、これまでのない新しい方法で広報しています」と、この5年間、福音を伝えてきた263カ所の一般教会を対象に集中的に広報していた。







青年たちは「休日にも教会と心をともにすると幸せでした。海外でボランティアを行ったときだけではなく、韓国に帰ってからも福音を伝えられるのはとても大切です」と感謝する証が絶えなかった。

青年部のイ・ハウン姉妹は「今日、CLFの広報に参加してとても幸せでした。土曜日に家で休むと肉のために過ごすはずですが、神が福音のために使ってくださってとても感謝です」と感想を述べた。

青年部のチェ・ソンジェ兄弟は、「手紙と広報物を受け取る教会もあり、拒否する教会もありましたが、目の前の状況とは関係なく、福音を伝えることに参加できたことで感謝します。今日が終わりではなく、始まりだという心で臨みました」と話した。

青年部のカン・ユンジュ姉妹は、「初めてCLF広報に参加しましたが、短期宣教師として海外で福音を伝えたことを思い出し、とても感謝しました。肉に引きずられて生きるしかない私が、神と教会の導きに従って福音のために生きられてとても感謝です」と語った。

COVID-19 が2年連続パンデミックの状態で猛威を振るっている。 多くの教会は日曜日にも閉めるなど、急速に崩壊していく。CLFは、このような危機の中でもカンファレンスを開催し、教役者たちに御言葉による希望を与えて霊的感覚と信仰の変化をもたらす。 また全世界の教役者たちが今回のCLFを通して信仰の大転換を迎え、ひいては教会や社会の変化の先頭に立つことを期待する。