CLF お知らせ

イスラエル バーチャル ツアー

投稿者
webmaster
投稿日
2021-08-02 15:40
閲覧数
28

『 聖地巡礼』はキリスト人にとって特別な意味を持っています。
そして多くの聖地の中でも、イスラエルの聖地巡礼はより特別です。
聖書に出ている場所に行き、そこで行われた神様の働きやイエス様の足跡を考えることは、尊い経験となるでしょう。
日本人であれば、大阪という地名は‘おおさか’という文字ではなく、特徴、歴史、食べ物、文化など、色々なことを思い出します。知れば知るほど、より広く深く伝わります。それと同様に、聖書に出てくるイスラエルの地名や事物は、昔からの歴史、事件、文化、特に神様の働きとイエス様の足跡と繋がっています。
直接行けなくても、オンラインでの聖地巡礼を通して聖書を見る目がより広く深くなり、聖書に隠れている神様の御心と愛を見つけ、皆さんのものとして受け入れられる尊い時間となることを祈ります。

🔸日 時 2021年8月9日(月) 夜9時から 1時間予定
🔸参 加 YouTubeチャンネル「CLF JAPAN」からライブ配信
🔸対 象 聖書に興味のある方どなたでも
🔸問合せ ・TEL:03 - 3205 - 7720
・FAX:03 - 6635 - 5546
・E-Mail:clf@clfjapan.jp
・LINE:@CLF.JP

今回の聖地巡礼#1は、8月9日(月)夜9時から1時間の予定で準備され、4つのChapterで構成されています。



Chapter 1
人間は自分に善があると思い、努力すれば良くなると思っています。神は、私たちがその罪から離れなければ、どれ程怖い呪いと永遠の刑罰が待っているのかを悟らせたかったのです。神は、私たちがどんなに罪深い人間なのか悟らせようとして「律法」を与えました。              
人は律法を守るべきだという考えに捕らわれて、律法を与えた神の本当の心を知ろうともしません。「律法を守るか、守れないか」というより、最も大切なのは、「律法を与えた神の心」を知る事です。



Chapter 2
今は廃墟となってしまったシロも、かつては会見の天幕が建てられ、イスラエルの宗教と政治の中心地でした。そこでは年老いた祭司エリとその息子たち、ダビデに油を注いだ預言者サムエルとその母親のハンナらが神のもとで生活していました。彼らに、今回は特に女性に慕われているハンナにスポットライトを当て、真の信仰とは何かを探ってみました。



Chapter 3
ヨシュアの時代、シドンの北にあったと思われる町で、主がヨシユアによってまだ征服されていない場所の中に挙げられた町それがアフエク。その後サム工ルの時代になると、イスラ工ル人とペリシテ人の戦いが起こり、敵のぺリシテ人が陣営としたのがアフ工ク。イスラエル人は、ペリシテ人に打ち負かされて形勢がふりになったので、民たちは、シ口から契約の箱を担ぎ戦場に持ってきた。戦いは、惨敗し契約の箱が略奪されいよいよ動き出します。



Chapter 4
第1サムエル記6章にベテ・シェメシュについて書かれています。ここで2頭の雌牛の話を通して、私たちにキリスト人の生活に対して話をしています。私たち人間はこの雌牛のように肉的に生きるしかないものですが、神様が雌牛を導いたように私たちも導いてくださいます。