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「米国」いのちの御霊の原理で!- CLFオンラインワールドカンファレンス開幕ニュース

投稿者
web_news
投稿日
2021-03-29 21:30
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牧会と信仰のすべての限界と困難など、「恐れを征服する」をテーマにしたCLFオンラインワールドカンファレンスが、アメリカをはじめカナダ、ジャマイカを含む北米地域で3月15日(月)に開幕した。
2017年3月、ニューヨークで始まったCLFワールドカンファレンスは、年々参加牧師たちの規模はもちろん、牧師のための実質的かつ様々なプログラムを毎回新しく披露するなど、内容面でも成長し続けている。特に、昨年のパンデミックによりカンファレンスがオンラインに転換され、インターネットの長所を最大限に活かす一方、その限界を克服するための様々な斬新な試みがあった。

モーニングコーヒーと心の対話、「コーヒーと交流(Coffee & Fellowship)」
カンファレンスが初めてで馴染みのない牧師たちが、自由で気楽な心の対話によってカンファレンスのスケジュールを始められるよう「コーヒーと交流」という時間が用意された。温かいモーニングコーヒーとともにオンライン画像チャット(ZOOM)に接続した参加者たちは、北米全域からカンファレンスに参加するために集まった新しい牧師たちと簡単な自己紹介から教役を始めた動機、牧会のメンターなど多様なテーマで軽い対話を始めた。


温かいコーヒーと心の会話を交わしながら親しくなっていく牧師たち

グッドニュースLA教会のブリトニー・キャロル(Brittney Carol)は「私は以前は気持ちをうまく表現できなかったが、救われた後は私を変えた神様について語ることがとても簡単なことになった」とし「コーヒーと交流の時間にこのような部分について短く語ったが、シッポラ(Zipporah)という牧師が私に自分の電話番号を教えて私の連絡先を聞いてくれた。 その後、その牧師とは別にオンライン上で会って話をしたが、牧師が私に自分の教会の青年会に来て証してくれるように頼まれた。その集いで私の証と福音について話すことを考えるととても楽しみで、神様がこの牧師も福音を通して変えてくださると信じている」と述べた。
このようなやり方で、互いに不慣れだった牧師たちは、自由な雰囲気の中で気楽に対話をし、すぐに心を開いて積極的に参加した。互いの連絡先をやりとりするなど"心の友"になっている。

インパワーメントトーク&キーノート・レクチャーシリーズ


インパワーメントトークの講演者たち

 

インパワーメントトークとキーノート・レクチャーシリーズは、成功した牧会の秘密と聖書についてより深く知りたいという牧会者に大人気の番組だ。インパワーメントトークを通した米国の大型教会の牧師たちと世界各国のキリスト教代表者たちの参加は、CLFのレベルを世界最高のキリスト教指導者たちのカンファレンスに高めており、分裂と断絶によるキリスト教の低迷を交流と連合を通した復興に変えている。


幕屋、教会史、永遠の贖いなどのキーノートレクチャーシリーズ

 

また、幕屋、教会史、青少年のための教役など、聖書の探求と様々な牧会の問題と解決策を提示するキーノートレクチャーシリーズは、多くの牧師が抱えている教役と信仰の悩みを解決してくれる。生中継で行われる他の番組とは違って、インパワーメントトークとキーノートレクチャーシリーズはユーチューブ動画で提供され、いつでも様々な講演を聞くことができる。

マスタークラス(Master Class)



CLFカンファレンスでは講師と参加者の間の本物の交流のため、生放送で行われるマスタークラスが用意された。教役と信仰のうち、私たちが必ず征服しなければならない6つのテーマ(教役、伝道、青少年、家族、マインド教育、病)の講演に続き、参加者からの質問を受ける形式で進められている。特に教役、伝道、家族の3つのテーマには19人の大型教会の牧師たちが講師として参加したが、実際の牧師たちが直面している教役の問題についてリアルタイムで分かち合うことができる。普段から会いたくても直接会えなかった著名人牧師たちとの交流の機会に参加者たちは喜び、講師たちも高い満足を示した。
聖徒2500人のRidgecrest Baptist Churchのレイ・ジョーンズ(Ray Jones)牧師は、「私は教会の教役」をテーマに講演を行った。私をこのような尊いカンファレンスで講演できるよう招待してくださって感謝している。講演をしながら参加者たちが勇気を得るのを見て、私も元気が出た」と感想を述べた。
聖徒11,000人のTemplo Calvarioのダニエル・ド・レオン(Daniel de Leon)牧師は、「こんな素晴らしいカンファレンスで講師になれたことは光栄である」とし「講演の時も穏やかな雰囲気の中で交流できるように配慮してくれたことに感謝し、参加者たちが講演を聞いて力を得ることができてとても嬉しい。次回も私を招待してくださることをお願いしたい」と述べた。



米国内の著名人牧師たちの講演だけでなく、日常の問題と困難を通して神と出会い、信仰を得られたキリスト人の「マスタークラス」も大きな人気を集めている。パク・オクス牧師に会って福音を聞き、悪霊の声から抜け出し、明るく幸せな生活を送っているキム・ジュウォン姉妹の証、しもべの導きと信仰を通して息子が自閉症を克服し、正常に成長できるように育てたイ・サンフン執事の証は、牧師だけでなく、信仰を学ぼうとする多くのクリスチャンに感動を与えた。
グッドニュースニューヨーク教会のファン・スンヒ姉妹は「イ・サンフン執事の講演が私の信仰に大きな力となった」とし「執事が自閉症の息子のおかげで救われただけでなく『あなたがたは、わたしがあなたがたに話したことばによって、もうきよいのです。』(ヨハネ15:3)という御言葉で、ミンソプは自閉症ではなく、すでに正常だと信じるようになったという証が私にとって大きな感動となった」と話した。また「執事がパク牧師の祈りを受けた後、息子を正常に育てながら御言葉と目の前の状況をめぐって心で戦い続けたと言うが、教会の導きと神様の恵みがとても大きいと気づいた」と述べた。それに加えて「ミンソプが流暢な英語で自分を紹介し、証をする短い映像を見たが、その御言葉通り成し遂げた神様の働きが美しかった」と話した。
他にもさ迷っていた幼年時代から抜け出して今は青年たちを福音に導いているドレル・ジョンソン兄弟は「青少年のための牧会」というテーマ講演を通して、誰と繋がるのかに対する重要性を、またマインド教育スペシャリストのケリー・エスティー姉妹はマインド教育についてそれぞれ講演を行った。

 

C-YA 心のアップグレード(Heart Upgrade)




福音と教会の未来を担う青少年たちのために行われたC-YA(Christian Youth Association)は、青少年が経験する信仰と日常生活の問題を征服するための「心のアップグレード(Heart Upgrade)」というプログラムを準備した。



学校の授業を並行しなければならない青少年のために午後から行われた同プログラムは、ささいな誤解で誤った心を持つ可能性がある青少年たちが、神と教会、そして神のしもべの心を理解し、さらに福音のために生きることができるように講演が用意された。
ニューヨークのシルビア・オンゲリー(Sylvia Ongeri)は、「私はいつも自分が罪人だと思っており、私の罪の代価を払わなければならないと思っていた」とし、「しかし、御言葉を聞いた後、イエスが私たちの罪のために亡くなったことを知った。ヨハネの福音書3章16節は私の心を変え、新しいことを学ぶことができた」と明らかにした。

 

午前と夜のCLFメインカンファレンス


テリー・ハンダーソン牧師とフリオ・ゴンザレス兄弟の司会

 


有名なゴスペルチームの公演

 


CLF総裁のパク・ヨングク牧師をはじめ、各国を代表するキリスト教指導者たちの祈りと祝辞

 

CLFの設立者でありカンファレンスのメイン講師であるパク・オクス牧師と共にするCLFメインカンファレンスは、テリー・ハンダーソン牧師とフリオ・ゴンザレス兄弟の司会で進められている。有名なゴスペルチームの公演で始まったカンファレンスは、米国はもちろん、全世界のキリスト教の代表たちが祈りと祝辞を通して輝かせてくれた。

 



時間ごとに行われるグラシアス合唱団の公演は、福音的な美しい賛美と演奏で構成され、カンファレンスに参加する人々の心が御言葉を落ち着いて聞けるよう、真剣に準備した。



パク・オクス牧師は最初の時間から、罪に染まった人間の心を縛っている律法の行いと、それから私たちを解放させてくださるイエス・キリストの犠牲による永遠の贖いの福音を伝えた。カンファレンス2日目の夕方、パク・オクス牧師は出エジプト記25章の神の箱の上の贖いのふたを通して福音を伝え、「神の箱の上に塗られたイエス・キリストの血によって、私たちは律法という罪と死の法ではなく、いのちの御霊の原理の下にある」と明らかにした。



パク牧師は「神様が私たちの罪をすべて赦した後、律法を箱の中に入れてふたをした」とし「律法が出たら呪いを受けるので、それを伏せて、ふたを開けられないように御使いが翼で覆います。そして血をたくさん塗りました。イエスが十字架につけられ、私たちの罪が贖われたので、もう律法は必要ない。閉じなさい!開けてはならない!血を塗れ!神様が新しい契約を立てました!」と強調した。

参加者の証



ジョン・アゲ(John E. Agee)牧師

米国ダラスのジョン・アゲ(John E. Agee)牧師は「2020年、ダラスで行われたCLFに初めて参加したが、御言葉がとてもよかったと思う」とし「その後、交流を続けながらこの御言葉をもっと学べば教役に役立つという思いでスプリングフィールドの牧師過程に参加したが、すべての御言葉が罪の赦しに焦点が合わせられているということを感じた」と述べた。 続いて「昨年9月からグッドニュース神学校に登録して御言葉を聞きレポートを出しながら、なぜCLFで絶え間なく福音の御言葉を伝えるのか理解できるようになった」とし「世の中の多くの教会が福音を伝えていないが、彼らにこの御言葉を聞かせてあげたい。多くの牧師たちがイエスは自分たちの罪のゆえに十字架で死なれたと言いながら、自分は罪人だと言い、大きな過ちを犯せば救いが取り消されると言っている。実際はイエスを信じていない」と語った。さらに「今回もCLFで牧師の御言葉を聞いて『このように福音を伝えれば誰でも簡単に信じることができる』という心がした。」とし「多くの牧師たちがCLFに参加して一緒に福音を伝えれば米国が変わると信じる」と述べた。

 


ルーベン・メンデス(Ruben Mendez, Iglesia Salem)牧師

米国サンアントニオのルーベン・メンデス(Ruben Mendez, Iglesia Salem)牧師は「私はカンタータを通して初めてCLFを知った。初めてカンタータを見た時、蒸し暑い長い夏の後にやっと迎える休息と余裕のような感覚をもった。このような素晴らしいイベントを主催する人々について気になり、知れば知るほどもっと心が開かれた」とし「もうイエスに出会って54年にもなるが、CLFを通してパク・オクス牧師を知り、御言葉を聞きながら、たった1%の行いも許されず、100%の恵みでのみ救いが成し遂げられることが明らかになった。 私の心に光が差し込んだ感じだった」と述べた。また「御言葉を聞いて聖書を見ると、まるで私がこれまでかけていた眼鏡が外され、新しい眼鏡をかけたような感じがするほど、すべての御言葉が新しく読まれた」とし「私は最近、私たち教会の聖徒たちとパク・オクス牧師の著書『罪の赦し、生まれ変わる秘密』の本で聖書の勉強をしている。読んだ内容について話し合い、私が短くメッセージを伝えているが、とても幸せな時間」と語った。加えて「まだ話すのが下手でもあるが、聖徒たちと私にとってとても幸せな時間だ。そして私の心にCLFに対する希望がある。神様がCLFを通して世界のすべての人々に福音を伝えることを信じる。全世界の人々に福音が伝えられることに期待があふれる」と述べた。

 


ジョ・ムワンキ(Joe M. Mwaniki, President unity of Church of Christ by Holy Spirit)牧師

アメリカ・シアトルのジョ・ムワンキ(Joe M. Mwaniki, President unity of Church of Christ by Holy Spirit)牧師は「キ・ホジュン牧師からCLFに招待された後、ケニアの親しい牧師であるギトンガ牧師に電話をしてパク・オクス牧師について聞いてみた。ギトンガ牧師からパク牧師は「大切な親友」であり、真の神のしもべだという話を聞いた」とし「米国で一緒に教役をしている何人かのケニア人牧師を招待して一緒にCLFに参加している」と述べた。また「マスタークラスで私の知るとても立派な牧師たちの説教を聞く機会を得て嬉しかった」とし「カリフォルニアとフロリダの大型教会の牧師は私のよく知っている有名な牧師の方々だが、今回のCLFを通して会えて嬉しい」と話した。さらに「特にパク・オクス牧師の御言葉をずっと聞くことができたが、1日目は安息日について話された。 私たちがなぜイエスの内で安らぐことができるのかに対する聖書の意味を知り、それがとても良かった」と話し、「また昨日は良きサマリヤ人について聞いた。多くの牧師が良きサマリヤ人のようにするべきだと教えているが、実は良きサマリヤ人はイエスだった」とし、「この話を通して私たちは自分たちの善な行いでは救いを得ることができず、ただ恵みによって救われるということがわかった」と言った。加えて「今日ズーム(Zoom)を通してグッドニュース・タコマ教会の牧師とお会いできたが、一緒にコミュニティのために働きたい」と述べた。


トーマス・ハガード(Tomas Haggard, Tomas Haggard prayer ministry)牧師

米国ダラスのトーマス・ハガード(Tomas Haggard, Tomas Haggard prayer ministry)牧師は「これまでCLFにとても楽しく参加している」とし「毎朝『コーヒーと交流』の時間を通して良い友達と情報を多く得ることができた」と話した。特に「ガフィールド伝道師とはこの時間を通して友達になった」とし「午後のマスタークラスも本当によかった。私の牧会の中で生じた多くの問題を調律できたが、今のパンデミック時期にとても必要な助けとなった。パク牧師の御言葉を全部聞き、すべての御言葉が良かったが、特に1時間目の安息日に関する話が私を悟らせた」と話した。「昨日、心を病んでいるある若い婦人に会って『あなたが抱えた問題や自分を見ないで、イエスの御言葉を見てください』と話してあげて、パク・オクス牧師の御言葉をそのまま伝えたが、この婦人が『ああ!それなら私は義人ですね』と言って喜んで帰った」と話した。「CLFを通して多くのことを学ぶことができ、すべてのプログラムを通して毎日楽しく過ごすことができて感謝している」と述べた。


キャンディダー・バエズ・ビズカイノ(Candida Baez-Vizcaino)

米国ペンシルバニアのキャンディダー・バエズ・ビズカイノ(Candida Baez-Vizcaino)さんは「私は神様の御言葉にとても飢えていたが、友達を通してCLFを知り参加した。CLFを通して大きな祝福を受けており、まるで宴会場に来ているようだ」と話した。また「毎日牧師が私に新しい魂の食べ物をくださっている。CLFのすべての番組が良かったが、最も恵みを受ける方法はパク牧師の御言葉を聞くことだ」と話した。続いて「人生の経験を語ってくださる牧師の話がとても生々しくはっきりしていた。まるで革命のようだった」とし「牧師は良き知らせを伝える真の神のしもべ」と述べた。また「私は幼い頃から神様を知っていたが、今回CLFの御言葉を聞いて確かにイエスを迎えられたような気がする」とし「私はこれ以上十戒を恐れる必要がない。律法に縛られることもなくなった。私は今まで律法を守るべきだという考えに捕らわれて生きてきた。そのため、自分が救われていないかも知れないという考えに恐れ、そんな自分の気持ちも嫌だった。罪の重みという考えが私を引きずり、いつも『私の罪が贖われていなかったらどうしよう』ということを考えていた。カトリック教徒のように、毎回罪を告解する人生を送っていた。今回、パク牧師の永遠の贖いついて聞いた時、本当に新鮮だった。私は一瞬にして罪の赦しを得た。もう私は神様の子となり、神様のおられる天国へ入ることができる。私の疑念が消えた。自分の肩に圧し掛かっていた罪の重荷も消えた。永遠な天国に行けるようになり、もう恐れることはなくなった。私のすべての罪が洗われたので、私は永遠に幸せだ。感謝している」と感想を述べた。
律法という罪と死の原理の下で苦しんだ数多くの牧師たちとクリスチャンが、パク・オクス牧師が伝える永遠の贖いのメッセージを聞いて行いというくびきから解放され、イエス・キリストによるいのちの御霊の原理という神の恵みの世界に移されている。CLFは、カンファレンスを通してすべての参加者の心を救いの喜びと感謝で満たす驚くべき聖霊の働きを期待すると伝えた。