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「国内」CLF World Conference(2020年12月)レポート①

投稿者
web_news
投稿日
2020-12-03 21:13
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12月2日から5日まで開催される、CLFニューヨーク本部主催のCLF(Christian Leaders Fellowship: キリスト教指導者連合)World Conferenceが始まりました。

オンラインでのCLF World Conferenceは、今年6月に行われて以来2回目となります。コロナウイルスが世界中で猛威を振るった2020年の終わりを迎えようとしていますが、今日ほど御言葉が求められているときはありません。なぜなら、神様の御言葉を信じる信仰だけが全ての患難に打ち勝つことができるからです。そして、世界中の教会が閉鎖に近い状況に追い込まれている中で、神様はむしろ教会が繋がり、福音がオンラインで広く速く伝わるという驚くべき福音の歴史を見せてくださいました。
今回は『恐れ、孤独、不安、・・・に打ち勝つ』をスローガンにメイン講師としてCLFの創設者であるパク・オクス牧師のメッセージと、午後にはテーマ別のアカデミーの時間が設定されています。
1日目の午前には、グラシアス合唱団の公演に続いて、メイン講義で第二列王記5章のナアマン将軍の話をしてくださいました。そこで、人々の心の中に働く悪霊と神様の御言葉について詳しく話し、イエスの心が私たちに入って導けば、驚くべき働きが起こると語ってくださいました。
これからの4日間を通して、人々が患難に打ち勝つことのできる心になれるよう願います。

 

 
     司会のテリー・ヘンダーソン牧師          メイン講演のパク・オクス牧師


 

今回のCLF World Conferenceの準備を通して、心をともにしてくださった教会の役員の方々に証があります。

今回のセミナーを前にして、東京ではチョン牧師が第二列王記4章の預言者のともがらの妻の話から、「空の器を神様が既に準備してくださっている、それを満たすことを信じて全員で伝道しよう」との勧めをしてくださいました。
未来を見通すことのできる神の目を信じてエリシャが対応したように、自分自身の考えを捨てて、状況にとらわれず積極的に動こうと、招待リストを作成し区域別に出て行ったところ、160人近い招待リストが与えられました。
負担もありましたが、断られてもいいじゃないかの覚悟で電話をすると、ある方からは「ありがとう」と想像もしていなかった返事をもらうことができました。
ルカ4章の「わたしの上に主のみ霊がおられる。・・・主はわたしを遣わされた。」を心に抱いて祈っています。 


(東京恩恵教会 松本健一 長老)

 

「御言葉に心が動かないのは、ツァラアトに侵された人と同じで、無感覚なのだ」というチョン牧師の話に突き動かされて、働きかけることができました。自分の姿を見たら何もできませんが、御言葉に頼り、御言葉に心を乗せて伝えるのが力になりました。
実際には歳を取られた方はzoomに不慣れだったり、CDを希望されたりと、課題も多く難しさもありましたが、今の返事ではなく、神様の真実のみが希望となっています。
私には「幕屋」の中で語られた「命は血にある」の御言葉が心に深く残り、主日学校の子どもたちにも伝えたいと思いました。


(東京恩恵教会 パク・チョンヒ執事)