CLF ニュース

「韓国」第2回、世界キリストジャーナリストフォーラム…『パンデミック時代、聖書に戻って信仰の牧会を開かなければならないとき』

投稿者
web_news
投稿日
2021-04-20 21:27
閲覧数
31
世界各国のキリスト教ジャーナリストは、「ポストコロナ時代」に教会が危機を克服するためには聖書に戻り、信仰の牧会を開かなければならないと声を一つにした。トゥモロー(Tomorrow)主催で開かれた第2回世界キリスト教ジャーナリストフォーラムは3月19日(金)午前、韓国プレスセンター国際会議場で約2時間にわたって行われた。この日のフォーラムには、アメリカキリスト教放送CTNのハーマン·ベイリー記者をはじめ、国内外のジャーナリスト約100人が参加した。


19日、ソウル中区の韓国プレスセンター国際会議場で、国内外のジャーナリストなど100人が参加する中、第2回世界キリスト教ジャーナリストフォーラムが開かれた。


コロナウイルスパンデミックで、参加が難しい海外のジャーナリストたちは映像をとおしてフォーラム祝賀メッセージを発題、質疑を送ってフォーラムに参加した。アメリカCTNのハーマン·ベイリー(Herman Bailey)記者、イギリスのFaith World TVのスチュアート·フリーマン(Stuart Freeman)代表、ロシアのTBNのヤン·ボルコフ·セルゲイェヴィッチ(Yan Volkov Sergeevich)放送局長、ブラジルBandTVジュアン·ルイス(Juao Luis)責任プロデューサー、コスタリカEnlaceロヘル·レオン·ヒメネーズ(Roger Leon Jimenez)放送局長、ウガンダUBC放送局ウィンストン·アガバ·デビッド(Winston Agaba David)経営局長など、各国の主要キリスト教ジャーナリストは、「ポストコロナ時代、教会と牧師の役割」について様々な意見を提示した。


コスタリカのEnlace編成局長ロヘル·レオン·ヒメネーズ(Roger Leon Jimenez)が映像で祝賀メッセージを伝えている。


コスタリカEnlace編成局長ロヘル·レオン·ヒメネスさんは「すべてのキリスト教メディアを福音伝道の一部分にしてくれた今回の世界キリスト教ジャーナリストフォーラムに感謝する」と心を表した。


ロシアのTBN放送局長(Broadcasting Station Chief)のヤン·ボルコフ·セルゲイェヴィッチ(Yan Volkov Sergeevich)が映像で危機克服のためのメディアの役割を語った。


単なる事実の報道だけでなく、危機を克服するために、メディアとしての役割を語った。ロシアTBN放送局長(Broadcasting Station Chief)のヤン·ボルコフ·セルゲイェヴィッチさんは「私たちはもうコロナ以前の生活に戻れない。苦しい時期に多くの人が霊的な助けを必要としている。御言葉は、人々の心を癒してくれる。教会はその御言葉があるからこそ、この時代に最も必要なコンテンツを作ることができる。教会が人々の心を治癒し、感動させ、罪の赦しを与え、喜びと希望で未来を見ることができるコンテンツを作らなければならない」と述べた。
コロナ以降、各国の教会が抱える問題とそれを克服するための課題についての話が続いた。コロナウイルスによって多くの死傷者が発生し、悲しみに暮れている国ブラジルのミシェリ·ボウソナール(Michelle Bolsonaro)ファーストレディ、ジャンビアのゴプリーダ·ウンセンドゥルカ·スマイリー(Godfridah Sumaili)宗教部長官、アメリカのデズ·ワズワース(Desmond Wadsworth)コミュニティ教会牧師は、現在の危機克服のために世界のキリスト教人の連結と信仰の回復を強調した。


アメリカのグレースコミュニティー教会のデズ・ワズワース牧師が映像で語っている。


アメリカのグレースコミュニティー教会のデズ·ワズワース牧師は、「コロナウイルスによってアメリカの教会に多くの苦しみがあった。集まりが中止され、対面活動ができず、すべてをオンラインに切り替えなければならなかった。私たちが一つになるためにイエス・キリストが死なれた。それで私たちはこの御言葉を信じなければならない。精神的にも感情的にも大変だったが、信仰的には、私たちが神に向かって力強く前進できる時間である」と明らかにした。


ザンビアのゴフリーダ・スマイリー宗教部長官は、映像祝賀メッセージで「世界は治癒が必要であり、その治療法は聖書の御言葉にある」と述べた。


ザンビアのゴフリーダ・スマイリー宗教部長官は、「世界は治療が必要であり、その治療法は聖書の御言葉にある。私が信じていることは、私たちに光が訪れ、主の栄光が私たちの上に臨んで下さったため、主がこの時代の苦しみを克服し、立ち上がって光を照らすようにとおっしゃっているということです。」と述べた。


ブラジルのミセリ・ボウソナル大統領夫人が、映像で祝賀のメッセージを伝えた。


ブラジルのミセリ・ボウソナル大統領夫人は、「聖書の御言葉を通じて新しい力を得て神のみこころとつながってほしい。長いパンデミックで全世界の国々が苦しみを受けている今日こそ、私たちが一つになって祈る時である。みなさんにとって有益な行事となり、神の祝福があることを願う」と述べた。


CLF設立者であるパク・オクス牧師が基調演説を行っている。


また、「ポストコロナ時代、教会と牧師の役割」についてグッドニュース宣教会とキリスト教指導者連合(CLF)の設立者であるパク・オクス牧師が基調演説をした。パク牧師は基調演説で、「コロナで死んでいく世界の人々と苦しむ彼らの家族のために何をすべきか考えて昨年5月に276、10月に655の海外TV、ラジオ放送局を通じて福音を伝え、人々の心に慰めと希望を伝えた」と明らかにした。特に、人々の心を回復するにあたって、牧師の役割について「キリストが私の罪を贖ったことを受け入れれば、イエスの愛を感じながら心が明るくなり、温かくなり、力が生まれるが、その時、私も他の人を愛したい気持ちになる。牧会者にできることは、そんなイエスの心を正確に察し、人々に聞かせることだ」と強調した。

韓国の教会に対して、より多くの交流が必要だとも明らかにした。「現在60万人の牧会者が交流している。昨年設立したグッドニュース神学校に101カ国の牧会者7,880人余りが登録し、聖書を学んでいる。その中には世界各国のキリスト教指導者たちもいる。残念ながら韓国の教会はすべて分裂している。牧会者の交流が重要だが、お互いに交流しながら様々な見解を聞いてほしい」と述べた。
パク牧師は、「沈滞している教会と牧会の変化のためには人間的な努力ではなく、イエス・キリストの心を受け入れることが必要だ」と述べた。また、「一生懸命に何かをしようとせず、聖書に出ているイエスの心を受け入れれば牧会者も変わり、韓国の教会も変わると信じている」と述べた。


マスコミ関係者の取材熱気が熱かった。


アメリカのキリスト教放送CTNとイギリスのFaithWorldTVでは現在、パク・オクス牧師のヨハネの福音書の講解を放送しており、教会の間で活発な交流が行われることを望むと言った。


パク・オクス牧師の「ヨハネの福音書の講解」を放送中のイギリスのFaithWorldTVのCEOスチュアート・フリーマンが映像で発言している。


イギリスのFaithWorldTVのCEOであるスチュアート・フリーマンさんは、「私たちの放送局は"Freeview"というプラットフォームに登録され、イギリスはもちろんヨーロッパに送出されている。特にパク・オクス牧師のヨハネの福音書の講解について視聴者の反応がとても良い」と述べた。


アメリカCTNのハーマン・ベイリーさんが映像で発言している。


アメリカCTNのハーマン・ベイリーさんは、「現在、私たちはコロナパンデミックという時間を経験している。私たちは、これまで以上にパク牧師のように御言葉を伝える方が必要だ。私たちに教える聖書の御言葉を喜び、受け入れ、愛してほしい」と伝えた。


ウガンダのUBC経営局長であるウィンストン・アガバさんが映像で発言している。


ウガンダのUBC経営局長であるウィンストン・アガバさんは、「パク・オクス牧師が全世界を対象にしていることは一個人のことではなく、すべてのキリスト者がすべきことである。今回のフォーラムを通してさらに良い結果が出ることを期待している」と述べた。