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「アフリカ」パク・オクス牧師とコートジボワールのアビジャン市長の映像面談

投稿者
admin2
投稿日
2020-09-25 21:38
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9月23日、パク・オクス牧師とアビジャン市のロベル・ベグレ・マムベ(ROBERT BEUGRE MAMBE)市長との映像面談があった。



23日パク・オクス牧師とロベル市長の映像面談

市長は2019年7月、韓国での長官フォーラムに参加して関係を持ち始めた。
その後、IYFとMOUを締結し、同年8月にコートジボワール世界大会で再びパク・オクス牧師と面談の時間を持った。



2019年アビジャン市とIYFがMOU締結

IYFと共にしたいと望んでいる市長はIYFをアビジャン市のパートナーにし、保健部長官、令夫人、青少年部長官、副大統領とも面談ができるように取り持ってくれた。



2019年、日本のTICAD(Tokyo International Conference on African Development)でコートジボワール総理と政府のマインド教育実施について相談した。



日本で再会したパク・オクス牧師と市長が笑いながら挨拶を交わしている。

現在はグッドニュース宣教会コートジボワール支部の土地所有問題とブルリー潰瘍の薬品の臨床実験、アビジャン病院の建設などにおいて共にしている。



コートジボワールでの医療ボランティアを視察しているアビジャン市長(左)と保健部長官(右)

23日の映像面談を通してパク・オクス牧師と会った市長は満面の笑みを浮かべながら挨拶をした。
市長がコートジボワールに土木学校を設立したいという長年の願いを話すと、パク・オクス牧師は韓国の教育者をコートジボワールに送り手助けしようと提案した。
すると市長は「その中にマインド教育を必ず入れてください」と言って、コートジボワールがマインド教育に心を開いていることを表した。



23日の映像面談

面談の中では建設予定のセンターについて詳しく意見交換をし、2021年からセンター設立を施行することで意見が一致した。
「これから建てられる医療センターがコートジボワール最高の病院になる」というパク・オクス牧師の話に、市長は「コートジボワールだけでなくアフリカ最高の病院になります」と応えた。
またブルリー潰瘍の臨床実験を進める部分についても迅速に進めること、そして早いうちにコートジボワールでブルリー潰瘍によって苦しんでいる人々の治療が始められることについても意見交換をした。
短いミーティングの最後に市長はもう一度福音を聞き、その心に神が与えられた恵みを喜び、2021年コートジボワールで再会できるよう祈って面談を終えた。
今回の面談を通して今まで計画になかった多くのことへの道が開かれた。2020年がしもべの約束どおりに数えきれないほどの神の栄光を目のあたりにする年になって、その中で証人として共にあることに感謝する。